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円相場、3日ぶり反落
要約
18日の東京市場で円は3営業日ぶりに反落し、17時は1ドル=153円65〜66銭でした。衆院選後の円買い一巡や利益確定の円売り、日経平均の反発が円売りを促し、トランプ氏の対日投融資発表や1月貿易統計の赤字幅縮小も影響しました。
本文
18日の東京外国為替市場では、円相場が3営業日ぶりに反落しました。17時時点で1ドル=153円65〜66銭となり、前日比で57銭の円安・ドル高となっています。衆院選後に進んだ円買い・ドル売りが一巡したことや、利益確定の円売り・ドル買いが出たことが背景に挙げられます。また、日経平均株価の反発もリスク志向の円売りにつながったと伝えられています。財務省の1月貿易統計で赤字幅が予想より小さかった点が下支えになった面もあります。
