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スノボ女子スロープ 村瀬心椛は銅で涙
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイル決勝で、村瀬心椛(21)が85.80点で銅メダルを獲得し、ビッグエア金と合わせ日本勢で初めて二種目表彰台に立ちました。優勝は深田茉莉で、村瀬は試合後に「金金」と繰り返し涙を見せました。SNSでも反応が寄せられています。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日、リビーニョ・スノーパークで行われました。ビッグエア金メダルの村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得しました。高難度のトリックを試みたものの、優勝の深田茉莉(19=ヤマゼン)には及ばず2.03点差で敗れました。試合後のテレビインタビューでは村瀬選手が涙を浮かべ「金金」を口にしたと伝えられています。
主な事実:
・村瀬心椛が女子スロープスタイルで85.80点を記録し銅メダルを獲得した。
・村瀬はビッグエアで金メダルを獲得しており、今回で日本勢として初めて二種目で表彰台に立った。
・優勝は深田茉莉で、村瀬との差は2.03点だった。
・テレビインタビューで村瀬は「金金」を繰り返し、涙を見せたと報じられている。
・X(旧ツイッター)などのSNSでは応援や次回への期待を示す声が上がっている。
まとめ:
今回の結果で村瀬選手は個人として複数種目で表彰台に立ち、日本勢の表彰台獲得が続く形になりました。競技や選手への注目は続くと見られますが、今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
