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第2次高市内閣が発足 新人議員が初登院
要約
高市氏が第105代総理に選出され、第2次高市内閣が発足しました。衆議院では465人中106人が初当選で初登院、そのうち自民党の新人が66人を占めます。参院は決選投票の末に高市氏が選出され、連立と共同で政権運営を進める見通しです。
本文
18日午前8時、衆議院選挙で当選した議員らが初登院しました。衆議院では465人中106人が初当選で、そのうち自民党所属の新人が66人を占めています。党の両院議員総会では高市総裁の到着時に拍手が起き、掲げた政権公約の迅速な実行や、日本国憲法・皇室典範の改正に挑戦する意向が示されました。
当日の主な点:
・衆議院で自民党は単独で3分の2を確保し、維新との連立を合わせると与党が4分の3を占める構成になりました。
・衆議院では高市氏が圧倒的な票差で総理に指名されました。参議院では決選投票に持ち込まれたものの、高市氏が選出されました。
・会派の配置や控室の割り当ても変わり、与党の占めるスペースが拡大したと伝えられています。
・官邸では連立パートナーと党首会談が行われ、連立合意書に基づく政策実行の方針が確認されました。
・高市政権は2026年度予算案を今年度中の成立を目指しており、成立に向けて審議時間の短縮が必要だとしています。
まとめ:
今回の選挙結果と第2次高市内閣の発足により、国会内の勢力図と会派の配置に変化が生じています。政権は連立とともに掲げた政策の実行や憲法・皇室典範に関する取り組みを掲げ、2026年度予算案の今年度内成立を目標にしていますが、審議の扱いなど具体的な手続きは今後の議院運営で決まる見通しです。
