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CATL、国内工場を相次ぎ増設
要約
中国のバッテリーメーカーCATLが貴州・福建・雲南で相次ぎ工場建設を発表しました。貴州では年30GWh規模の第2期計画、雲南では2026年内稼働を目指すリチウムイオン工場が含まれると伝えられています。投資額や全体の能力は明かされていません。
本文
世界最大のバッテリーメーカーであるCATL(寧徳時代新能源科技)が、中国国内で工場の新増設を相次いで打ち出しています。発表ではEVやPHV向けの車載電池に加え、蓄電システム向けの電池や「ゼロカーボン」を掲げたスマート工場の計画も含まれており、各地方政府と協定や覚書を結んでいる点が注目されています。これらは国内の需給や生産体制に関する動きとして報じられています。
