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高市総理 合意形成を重視
要約
高市早苗総理は新内閣「高市内閣2.0」発足の記者会見で、与党多数の信任に応える決意を示しました。令和8年度予算や年度内成立が必要な法案については与党と協議の上、政策実現に前向きな野党にも協力を求め、教育の無償化や安全保障強化などについて様々な声に謙虚に耳を傾けると述べました。
本文
高市早苗総理は18日、新内閣を「高市内閣2.0」と名付けて記者会見に臨みました。自民党で最多となった議席数を受けて国民の信任に応える決意を示したと伝えられています。予算審議は国会対策委員会や予算委員会の理事会で決められると説明し、国民生活に支障が出ないよう年度内の成立を目指す考えを述べました。安全保障政策の抜本強化など国論を二分する可能性のある政策についても、柔軟に対応することを自身の特長とし、諸声に耳を傾ける姿勢を示しました。
発言の要点:
・新内閣を「高市内閣2.0」として発足させたことを表明した。
・自民党の多数議席に対する国民の信任に応える決意を示した。
・令和8年度予算と、今年度末までに成立が必要な法案の年度内成立を目指すと述べた。
・教育の無償化を含む新年度からの施策について早期実現に注力するとした。
・安全保障の抜本強化など国論を二分する政策については、政策実現に前向きな野党にも協力を求めつつ、様々な声に謙虚に耳を傾ける考えを示した。
まとめ:
高市総理は新内閣発足に際し、予算や年度内成立が必要な法案の実現を優先課題と位置づけています。国民生活への影響を避けるとの立場を示しつつ、教育無償化や安全保障強化などについては与野党との協議を通じて進める意向を述べました。具体的な日程や手続きは国会の審議や理事会で決まるため、現時点では未定の点もあります。
