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小学校 それは小さな社会 配信開始
要約
ドキュメンタリー『小学校 それは小さな社会』は公立小で150日・延べ4000時間を取材し、特別活動を含む日常を記録しています。山崎エマ監督作は劇場と上映会で延べ10万人が鑑賞し、フィンランドでロングランを記録。短編版『鼓動する心の楽器』は第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされました。
本文
長期取材を経たドキュメンタリー作品『小学校 それは小さな社会』が配信されました。作品は公立小学校での150日、延べ4000時間にわたる撮影をもとに、掃除や給食配膳など子どもたち自身が担う特別活動の場面を多く収めています。監督はイギリス人の父と日本人の母を持つ山崎エマ氏で、2024年12月の公開以降、教育関係者だけでなく一般の観客層にも広がりました。公開後は劇場や上映会を通じて延べ10万人規模の観客が鑑賞し、海外でも注目を集めています。
報じられている点:
・公立小学校で150日、延べ4000時間の長期取材を実施している。
・掃除や給食配膳など日本式の特別活動(特活)の場面を多く収めている。
・監督は山崎エマで、国内外で舞台挨拶を行い観客動員に結びついた。
・劇場上映と上映会を合わせて延べ約10万人が鑑賞したと伝えられている。
・フィンランドで4カ月のロングランを記録し、海外でも反響があった。
・本作の短編版『鼓動する心の楽器』が第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。
まとめ:
本作は学校の日常を通じて集団生活や協調性を描いており、教育や文化の見直しにつながる話題を呼んでいます。上映希望の声が各地で出ており、今後の公開や上映会の予定は現時点では未定と伝えられています。
