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新入生にタッチペン寄贈 日田玖珠法人会
要約
日田玖珠法人会日田支部は16日、4月に小学校1年生になる児童向けに学習タブレット用のタッチペン382本を寄贈しました。例年はお祝い品を贈り、昨年から防犯ブザーから切り替えています。市教育委員会で目録の贈呈が行われました。
本文
大分県日田・玖珠地域の経営者でつくる日田玖珠法人会日田支部は16日、4月に小学校1年生となる児童向けに学習タブレット用のタッチペン382本を日田市に寄贈しました。寄贈は社会貢献活動の一環で、例年は新入生にお祝い品を贈っているとされています。かつては防犯ブザーを贈っていた時期もあり、昨年から子どもたちがデジタル教育に早く親しめるようタッチペンに切り替えたと伝えられています。市教育委員会で目録の贈呈式が行われ、関係者が出席しました。
贈呈の主な内容:
・寄贈者は日田玖珠法人会日田支部で、同会は地域の経営者で構成されています。
・寄贈品は学習タブレット用のタッチペン382本です。
・対象は4月に小学校1年生になる児童向けとして準備されたものです。
・贈呈式は市教育委員会で行われ、江藤秀平支部長は「効果的に活用してほしい」と述べ、江嶋久典教育長は「新1年生が喜ぶ。愛着も湧くと思う」と謝意を示しました。
まとめ:
寄贈は地域の社会貢献活動の一環で、デジタル教材に親しむ機会を支える目的で行われています。寄贈品は4月に入学する児童向けとされ、教育現場で活用される見通しです。今後の具体的な配布方法や日程については現時点では未定と伝えられています。
