← ニュースAll
ファミリーマート 子ども支援が受賞
要約
ファミリーマートは「ファミマフードドライブ」「みんなのレモネード」「ありがとうの手紙コンテスト」の3取り組みが第23回企業フィランソロピー大賞の「未来をつくる地域インフラ賞」を受賞したと発表しました。店舗ネットワークを活かした日常的な参加の仕組みが評価され、フードドライブの累計寄付は519.1トンに達しています。
本文
ファミリーマートは2月18日、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する第23回企業フィランソロピー大賞において、「ファミマフードドライブ」「みんなのレモネード」「ありがとうの手紙コンテスト」の3つの取り組みが「未来をつくる地域インフラ賞」を受賞したと発表しました。企業フィランソロピー大賞は2003年に創設され、企業の社会貢献活動を顕彰する制度です。協会は、ファミリーマートが業態特性を活かして来店者が日常の中で社会課題に関与できる仕組みを構築している点を評価しています。今回の受賞は子ども支援に関する継続的な取り組みが対象になったと伝えられています。
評価された点:
・受賞した取り組みは「ファミマフードドライブ」「みんなのレモネード」「ありがとうの手紙コンテスト」の3件です。
・ファミマフードドライブは2026年1月末時点で参加店舗数が4,911店、食品の累計寄付量が519.1トンに達していると報告されています。
・みんなのレモネードは2023年に発売されたチルド飲料で、売上の一部が小児がん支援の団体へ寄付される仕組みです。
・ありがとうの手紙コンテストは2009年開始で延べ約25,000校・団体から45万通を超える応募がある点も紹介されています。
まとめ:
今回の受賞は、全国に展開する店舗を拠点にした仕組みで来店者が日常の中で参加しやすい形を作った点が評価されたと整理できます。地域の食支援や小児がん支援、子どもの心を育む活動といった分野に影響があると伝えられています。今後の公式な追加発表や日程については現時点では未定です。
