← ニュースAll
テンピュール、スマートクール新製品とAIベッド最上位モデル
要約
テンピュール・シーリー・ジャパンは4月、余分な熱を逃がし深部体温の低下を支えるマットレス「テンピュール スマートクール」の新製品を発売します。厚みや価格帯の異なる上位モデルが拡充され、いびき感知などAI機能を備えたベッドの最上位モデルは2026年秋ごろ登場と伝えられています。
本文
テンピュール・シーリー・ジャパンは4月に「テンピュール スマートクール」の新製品を全国のショールームや取扱店、公式ネットストアで発売します。背景には、夏場の暑さなどが招く睡眠の課題があり、深部体温のコントロールが良質な睡眠に重要とされています。新製品は表面カバーの機能糸で余分な熱を効率よく逃がし、就寝後も継続的に快適性を保つことを目指しています。あわせて、AI搭載ベッドの最上位モデルも今秋に向けて展開が予定されています。
報じられている主な点:
・発売は4月で、全国のテンピュールショールーム、モール店舗、取扱店、公式ネットストアで取り扱うとされています。
・「スマートクールテクノロジー」を採用し、熱伝導率の高い機能糸を用いたスマートクールカバーがマットレス表面の熱を逃がす仕組みです。
・同社の試験では、スマートクールマットレスに横になると通常マットレスより皮膚温が若干下がるという結果が出ていると報告されています。
・新ラインは厚みや仕様の異なる上位モデルを拡充しており、厚み32cmの最上位や30cm、25cmのモデルなどと価格帯が示されています。
・AI搭載ベッドフレームは呼吸やいびきの感知機能に加え、SoundScapeモードや提携アプリによる音響、振動プログラムなどのリラクゼーション機能を備えた最上位モデルが2026年秋ごろ登場予定と伝えられています。
まとめ:
スマートクールの新製品は、余分な熱を逃がして深部体温の低下を支援することを目的に設計されており、夏場の寝苦しさ対策や通年での睡眠の質向上を意図している点が強調されています。価格帯やモデル構成が公表されており、発売は4月とされています。AI搭載ベッドの最上位モデルは2026年秋ごろの登場が示されていますが、現時点では詳細な販売日程や追加の技術仕様は未定と伝えられています。
