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中日サノーが来日初安打 一塁守備も無難に
要約
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が「2番一塁」でスタメン出場し、来日後初実戦で左前打の初安打を記録しました。初回の一塁での好守備を含め4回まで守り、初安打後は代走でベンチに退きました。
本文
中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が「2番一塁」で先発出場し、来日後の初実戦で打撃と守備の両面が確認されました。試合序盤には一塁での好プレーや尻もちをつく場面があり、打席では鋭い当たりと来日後初安打を記録しました。安打の直後には代走が送られ、ベンチでナインと歓喜を交わしました。報道では4回まで一塁を守ったと伝えられています。
試合で確認された点:
・サノーは「2番一塁」で先発出場した。
・初回に二塁手からの送球を足で伸ばして捕球しアウトにした場面があり、尻もちをついたが拍手が起きた。
・初打席では鋭い中前の当たりがシフトに阻まれて二ゴロとなった。
・4回の第2打席で生田目から左前打を放ち、来日後初安打を記録した。
・初安打の後に代走が送られてベンチに退き、ナインとハイタッチを交わしたと報じられている。
まとめ:
サノーは打撃で来日後初実戦の初安打を記録し、一塁守備でもいくつかの場面をこなしました。チーム内での祝福の場面も伝えられています。今後の起用や公式発表は現時点では未定です。
