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麻生派、衆院選後60人に 麻生副総裁は「おごらず」
要約
自民党麻生派は19日、衆院選後初の会合を開き、新人11人を含む18人が加入して所属国会議員が60人になったと発表しました。衆院解散前から約4割増で、麻生副総裁は「おごることなく」と述べました。
本文
自民党麻生派は19日に衆院選後初の会合を開き、所属する国会議員の人数が60人になったと確認しました。今回の加入は新人議員や返り咲きの元職、無所属からの合流などで構成され、衆院解散前に比べて約4割の増加となっています。派閥は党内での位置づけや国会の要職に関わる人事とも関係しているため、今回の人数増は注目されています。会長の麻生太郎副総裁はあいさつで「おごることなく一つ一つ課題に取り組んでいかねばならない」と述べました。
会合で明らかになった点:
・新人議員11人を含む18人が加入し、麻生派の所属国会議員は60人になった。
・衆院解散前の人数から約4割の増加となった。
・最年少で当選した村木汀氏や、これまで無所属で活動していた北神圭朗氏らが加わったと伝えられている。
・森英介氏は衆院議長に、山口俊一氏は衆院議院運営委員長に就任している。
・党四役の鈴木俊一幹事長と有村治子総務会長は留任した。
まとめ:
麻生派は党内で唯一残る派閥として引き続き存在感を持ち、党や国会の要職に就く議員がいることから影響が続く可能性があります。今後の具体的な公式日程や動向は現時点では未定です。
