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タタ財閥、オープンAIと国内大規模データセンター
要約
インドのタタ・グループは19日、米オープンAIと提携して国内に大規模なAI向けデータセンターを建設すると発表しました。顧客企業のAI開発・導入の計算基盤とし、自社のソフト開発にもオープンAIのサービスを活用するとしています。ニューデリーの「AIインパクトサミット」で会長が明らかにしました。
本文
インドの大手財閥タタ・グループは19日、米オープンAIと提携して国内に人工知能(AI)向けの大規模データセンターを建設すると発表しました。発表はニューデリーで開かれた「AIインパクトサミット」で行われ、タタ側はこれを顧客企業のAI開発や導入のための計算基盤と位置づけています。併せて、オープンAIのサービスを自社のソフトウエア開発にも活用する意向を示しました。チャンドラセカラン会長が次世代AIの訓練と推論向けに特別設計された施設だと述べたと伝えられています。
発表の要点:
・発表日時と場所:19日、ニューデリーの「AIインパクトサミット」での表明。
・提携先:インドのタタ・グループと米国のオープンAIの協業。
・施設の目的:顧客企業向けのAI開発・導入の計算基盤としての大規模データセンター建設。
・自社利用:タタがオープンAIのサービスを自社ソフト開発にも活用する計画。
・設計方針:次世代AIの訓練と推論に特化した設計と説明された点。
まとめ:
今回の発表はインド国内でのAI開発基盤の整備に関係する動きと位置づけられます。具体的な建設スケジュールや稼働時期などの追加情報は現時点では未定と伝えられています。
