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深田茉莉、スロープで金メダル
要約
19歳の深田茉莉がミラノ・コルティナ冬季五輪女子スロープスタイルで87・83点を出し、冬季大会の日本女子最年少で金メダルを獲得しました。大雪で滑走が難しい中、レールでミスせずまとめ、決勝3回目の3回転半で最終得点を決めたと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子スロープスタイル決勝で、19歳の深田茉莉が87・83点をマークして金メダルを獲得しました。表彰台では笑顔を見せ、冬季五輪での日本女子最年少金メダルとなりました。前日の大雪でコースは新雪が残りスピードが出にくい状況で、各選手はルーティンの調整を迫られました。深田は直前までこのコースでの最適な滑り方を見極め、本番でまとめました。
報じられている点:
・18日の決勝で深田茉莉が87・83点で金メダルを獲得した。
・19歳で冬季大会の日本女子最年少での金メダル獲得となった。
・前日の大雪で新雪が積もり、スピードが出にくいコンディションだった。
・決勝3回目で3回転半の技を決め、最終得点を確定させたが、ジャンプの合計点は表彰台の中で最も低かった。
・予選ではレールでの落下があったが、決勝延期の時間に17日に一般客に交じってレール練習を行い、本番ではミスせず滑れたと伝えられている。
・金メダル決定後に村瀬心と抱擁し、深田は4年後に向けて練習を続けたいと話している。
まとめ:
深田の金メダルは冬季大会での日本女子の最年少記録という成果につながりました。レールでのミスを抑えた完成度が勝負を分けたと報じられており、深田本人も次の段階へ向けた意欲を示しています。今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
