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日経平均6万円は通過点か
要約
日経平均が最高値を更新し6万円が視野に入る中、三井住友DSアセットマネジメントと東証共催のセミナーでエミン氏とテスタ氏が上昇理由を議論しました。TOPIXの好成績や脱アメリカによる資金シフトが指摘されています。
本文
日経平均株価が史上最高値を更新し、6万円台が視野に入るなか、三井住友DSアセットマネジメントと東京証券取引所など共催のオンライン・セミナーが開かれました(2026年2月3日)。登壇者にはエコノミストのエミン・ユルマズ氏や個人投資家のテスタ氏らが参加し、参加者からの関心の高さが示されました。議論は「上昇は本物か」「持続するのか」といった点に集中しました。登壇者はデータや長期予測を交えて意見を述べています。
報じられた点:
・セミナーは三井住友DSアセットマネジメントと東京証券取引所などの共催で、2026年2月3日に開催されたと伝えられています。
・日経平均は最高値を更新し、6万円に迫る水準であると報告されました。
・エミン氏は過去から2050年に日経平均が30万円になると示してきたと説明しました。
・テスタ氏はエミン氏の長期的な強気姿勢を紹介しました。
・2025年の実績として、TOPIXが米S&P500や全世界株(オルカン)を上回ったと示されました。
・エミン氏は、世界的な「脱アメリカ」の流れで資金配分が見直され、中国に投資しにくい状況もあり、日本に資金が向かうとの見方を示しました。
まとめ:
セミナーでは日経平均の急速な上昇とその背景について、エミン氏やテスタ氏らがデータや長期観測をもとに意見を交わしました。市場の資金フローや主要株価指数の相対的な成績が話題となりましたが、今後の見通しは現時点では未定とされています。
