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金の延べ棒21kgを寄付 大阪市が水道老朽化対策に活用
要約
大阪市は19日、市水道局に金の延べ棒計21キロ(約5億6654万円相当)の寄付があったと発表しました。寄付者は氏名を非公表とし、市は換金して水道管の老朽化対策などに充てるとしています。寄付は電話で申し出があったと伝えられています。
本文
大阪市は19日、市水道局に金の延べ棒計21キロが寄付されたと発表しました。寄付額は約5億6654万円相当とされ、市はこれを換金して水道管の老朽化対策などに活用するとしています。寄付は電話で「水道局に寄付したい」との申し出を受けて実現したと伝えられています。横山英幸市長は記者会見で感謝の意を示しました。
寄付の経緯:
・寄付の品は金の延べ棒計21キロ、約5億6654万円相当。
・申し出は電話で「水道局に寄付したい」とあったと市が説明。
・寄付者の氏名などは意向により非公表。
・市は寄付された金を換金し、水道管の老朽化対策などに充てる予定。
・市の試算では、一般的な水道管約2キロ分を更新できる見込みとされる。
まとめ:
寄付の金額は大きく、市は換金して水道管の更新など老朽化対策に充てるとしています。横山市長が寄付への感謝を示している一方で、換金時期や具体的な工事の予定などの詳細は現時点では未定です。
