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五輪新競技スキーモでAINに銀
要約
ミラノ・コルティナ大会で山岳スキー(スキーモ)が今大会から採用され、男女スプリントが行われました。標高差約70メートル、全長725メートルのコースで登攀と滑降を組み合わせる競技となり、男子でロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢の今大会第1号メダルとなりました。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックで、今大会から採用された山岳スキー(スキーモ)が始まりました。男女のスプリントが実施され、自然の地形を生かしたコースで登りと滑降を組み合わせる競技方式が注目されています。選手はスキーで斜面を駆け上がり、一部で板を外して担いで移動するなど多様な動作をこなしてタイムを競います。競技は大会のプログラムに新たな種目を加える形で行われています。
当日の主な状況:
・男女スプリントが行われ、コースは標高差約70メートル、全長725メートルだったことが伝えられています。
・選手はジグザグの登りでスキーを外してバックパックに取り付けて担ぎ、スキー靴で階段を上る場面があったことが報じられています。
・最高点で再びスキーを履き、スキー板の裏に貼った滑り止めのシートをはがして収納してから斜面を滑降する流れでした。
・男子ではロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢で今大会第1号のメダリストとなりました。
まとめ:
スキーモは登攀と滑走を組み合わせる新しい競技として導入され、初日から特徴的なコースと動作が確認されました。フィリッポフ選手の銀はAIN勢の今大会初のメダルとなります。今後の競技日程や追加の結果は大会側の案内によるため、現時点では未定です。
