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ホンダ、電動原付きを22万円で3月発売
要約
ホンダは電動バイク「ICON e」を3月23日に発売すると発表しました。原付き免許で運転でき、ベトナム生産でバッテリーと充電器込み22万円に抑えたと伝えられています。1充電で約81km走行、満充電は約8時間で、国内で年間2200台の販売を目指すとしています。
本文
ホンダは、新たな電動原付きバイク「ICON e(アイコン イー)」を3月23日に発売すると発表しました。原付き免許で運転できる仕様とし、環境規制の強化で生産終了となった排気量50cc以下のエンジンバイクの代替として位置づけています。製造はコストの低いベトナムで行い、バッテリーと充電器を含めた価格を22万円に抑えたとしています。開発責任者は既存の生産設備を活用して価格を低くしたと述べています。国内で年間2200台の販売を目標に掲げています。
報じられている点:
・発売日は2026年3月23日と発表されている。
・価格はバッテリーと充電器込みで22万円としている。
・製造はベトナムで行われる。
・着脱式バッテリーを搭載し、車体装着時と単体の両方で充電できる。
・平坦な道路を時速30kmで走行した条件で1回の充電で約81km走行可能とされる。
・ゼロから満充電までの所要時間は約8時間とされている。
まとめ:
ホンダはICON eを通じて原付き市場の電動化を価格面で促進しようとしています。通勤や通学など日常の移動での選択肢になる可能性があり、国内販売は年間2200台を目指す計画です。発売日は3月23日で、現時点で公表された以外の追加発表は未定です。
