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万博の米ロケット模型が大阪市科学館へ
要約
大阪・関西万博の米国館で展示されていたロケット模型が米政府から大阪市立科学館に寄贈され、20日から常設展示されます。模型はNASA製のSLSの32分の1で高さ約3メートルです。アルテミス計画は有人月探査で、2022年の無人往復成功や、早ければ今年3月の周回飛行、2028年までの有人着陸計画が伝えられています。
本文
大阪市立科学館は19日、米政府から大阪・関西万博の米国館で展示されていたロケット模型の寄贈を受け、同館内で記念式典を開きました。模型は米航空宇宙局(NASA)が作製したスペース・ローンチ・システム(SLS)の32分の1サイズで、高さは約3メートルです。展示は20日から常設展示となります。アルテミス計画の一環で使われる大型ロケットであることが紹介されました。
主な内容:
・米政府から大阪・関西万博の米国館で展示されていたロケット模型が寄贈されたこと。
・模型はNASA製のSLSで、32分の1サイズ、高さ約3メートルであること。
・模型は20日から大阪市立科学館で常設展示されること。
・式典ではジェイコブス駐日米大使首席補佐官が、展示が訪れる人の想像力を刺激すると述べたこと。
・アルテミス計画はアポロ以来の有人月探査計画で、2022年の無人往復成功や、今後の周回飛行や有人着陸計画が報じられていること。
まとめ:
寄贈されたSLS模型は常設展示を通じて宇宙や月探査への関心を喚起する役割が期待されます。展示開始は20日で、アルテミス計画に関する今後の具体的な日程や発表は引き続き報告される見通しです。
