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入江さん、37歳で数学塾を始めた理由
要約
東大理III出身の心臓外科医・入江翔一さんが、臨床の多忙さと家庭との両立に疑問を抱き、30歳で数学を学び直して理学部数学科に編入したうえで、37歳で数学塾を始める決意に至った経緯と、望月俊昭さんとの出会いや指導経験を伝えます。
本文
入江翔一さんは灘高、東大理IIIを経て心臓外科医として働いてきましたが、臨床に時間を割く生活が家庭を含めて犠牲を生むと感じ、人生の方向性を見直したと話しています。高校時代から数学への関心を持っており、ある大晦日の当直で数学の問題を作っていた経験をきっかけに、30歳で理学部数学科の3年生に編入し学び直した経緯があります。望月俊昭さんとは教え子を通じて知り合い、受験指導や留学準備の場で協力する関係を築いてきました。これらの経緯を経て、37歳で数学塾を始める決意に至ったと伝えられています。
