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瑞穂公園の新トラック、走りやすさ確認
要約
今秋のアジア・アジアパラ競技大会の主会場となる名古屋・瑞穂公園陸上競技場で19日、現地視察会が開かれ、飯塚翔太ら現役選手3人が屋内走路でウォームアップ後にトラックやフィールドを試しました。選手はトラックの反発が良く走りやすいと話しています。
本文
名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で19日、今秋のアジア・アジアパラ競技大会の主会場に向けた現地視察会が開かれ、現役アスリートが施設を確認しました。参加したのは陸上短距離の飯塚翔太選手、400メートルの佐藤風雅選手、やり投げのディーン元気選手です。3人は屋内の雨天練習走路でウォーミングアップしたのち、フィールドやトラックの感触を確かめました。改築前に同競技場での大会経験がある選手らが感想を述べていました。
報じられている点:
・日時と場所は19日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた視察会。
・参加者は飯塚翔太、佐藤風雅、ディーン元気の3選手。
・屋内の雨天練習走路(約150メートル)でウォーミングアップを実施。
・ディーン選手はやりを手にフィールドの感触を確認し、飯塚選手と佐藤選手はスターターの合図でトラックを試走した。
・選手らは改築後の施設について「同じ場所とは思えないぐらい変わった」「トラックの反発が良く、走りやすい」と話している。
まとめ:
視察会は今秋の大会本番に向けた施設確認の一環として行われ、選手からは走り心地に好意的な感想が出ています。競技運営や次の公式な点検・公開日程についての情報は現時点では未定です。
