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小林陵侑、スーパー団体打ち切りに言及
要約
小林陵侑が羽田で帰国会見し、混合団体での銅メダルを振り返りました。個人は振るわなかったが学びが多かったと述べ、悪天候で打ち切られた男子スーパー団体については「もう終わったこと」と語りました。2030年大会を目標にするとしています。
本文
ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑が20日に羽田空港で帰国会見を行いました。個人種目の成績は振るわなかったとしつつ、混合団体ではメダルを得て学びが多かったと振り返っています。最後に予定されていた男子スーパー団体は悪天候で打ち切りになりましたが、小林は引きずる様子は見せずに受け止めていると述べました。今後は2030年大会を目標に努力したい意向を示しています。
会見で伝えた点:
・20日に羽田で帰国会見を行い、五輪を振り返った。
・混合団体で銅メダルを獲得し、個人は思わしくなかったが学びが多かったと述べた。
・男子スーパー団体は悪天候で打ち切りになり、小林は「もう終わったこと。何も思っていない」と語った。
・今後の目標として2030年大会に向けて頑張りたいと話した。
・男子の個人2種目と合わせ計3個のメダルを獲得した二階堂蓮とともに帰国し、体調不良で会見を欠席した後輩についても言及した。
まとめ:
小林は五輪での成果と課題を冷静に整理しており、悪天候で打ち切られた競技については切り替えていると伝わります。本人は2030年大会を目標に掲げていますが、詳しい今後の予定は現時点では未定です。
