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フィギュア 坂本花織、銀メダルで別れ
要約
ミラノ五輪の女子フリーで坂本花織はフリー2位、合計224.90点で銀メダルとなりました。アリサ・リュウに1.89点差で及ばず、演技後半の連続ジャンプでトーループを付けられなかったことが響いたと伝えられています。今季限りで現役を退き、引退後はコーチを目指す意向です。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の女子フリーで、坂本花織はフリー2位となり合計224.90点で銀メダルを獲得しました。今季限りで現役を退くことを表明しており、競技生活の区切りとなる大会でした。演技では後半のジャンプ構成で思い通りに行かなかった場面があり、悔しさを見せる場面がありました。大会では日本勢が複数メダルを獲得し、冬季五輪の通算メダルが100に到達したことも話題になっています。
試合の要点:
・坂本花織はフリー147.67点、合計224.90点で銀メダル、アリサ・リュウに1.89点差で及びませんでした。
・演技後半のフリップ-トーループの連続ジャンプで後半のトーループを付けられず、基礎点が約4.62点不足したことが影響しました。
・今季限りで現役引退を表明しており、引退後はコーチとして選手を指導する意向と伝えられています。
・中井亜美が銅メダル、千葉百音が4位となり、日本女子で複数メダルを獲得し、冬季五輪通算メダルが100に到達しました。
まとめ:
坂本は世界選手権での優勝などを経て、競技生活を終える形となりました。成績としては個人のメダルが一つ上がった一方で悔しさも残る大会でした。引退後の具体的な指導開始時期などは現時点では未定です。今後はコーチとしての活動を目指す意向が示されています。
