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渋谷で歌舞伎×オペラ『KABUKI×パリアッチ』開催
要約
名古屋のカブキカフェ座長・名古屋山三郎が出演するイマーシブオペラ『KABUKI×パリアッチ』が、渋谷・金王八幡宮で3月7日と8日に上演されます。歌舞伎とイタリア・オペラを融合した没入型の演出が特徴です。
本文
SNSで注目を集めている歌舞伎役者・名古屋山三郎さんが、東京・渋谷で開かれるイマーシブオペラ『KABUKI×パリアッチ』に出演します。公演は伝統歌舞伎とイタリア・オペラを融合させたもので、観客が座席に着かず境内を移動して物語を追う没入型の演出が売りとなっています。演出は田尾下哲さん、音楽監督は西岡奈津子さんが務め、樋口達哉さんや高野百合絵さんらとの共演も予定されています。公演は2026年3月7日と8日に金王八幡宮で行われます。
報じられている点:
・名古屋山三郎さんはナゴヤ座の座長で、13歳から演劇を始め、2016年にカブキカフェ「ナゴヤ座」を設立したこと。
・今回の公演はイマーシブ形式で、観客が境内を移動しながら歌舞伎『助六』とオペラ『パリアッチ』を融合した劇を体験する構成であること。
・名古屋山三郎さんは歌舞伎パートで「助六」役を務めることが伝えられていること。
・共演にはテノールの樋口達哉さん、ソプラノの高野百合絵さんらが名を連ねること。
・会場は渋谷の金王八幡宮で、上演日は2026年3月7日・8日、開演は13時と報じられていること。
・第1次販売分は完売し、第2次販売分(各日1万5000円)が販売中と伝えられていること。
まとめ:
ジャンルをまたぐ座組と没入型の上演形式が話題になっており、伝統芸能やオペラに馴染みがなかった層にも届く機会になる可能性があります。公演は3月7日と8日に金王八幡宮で開催され、チケットの販売状況は報道時点で第2次販売分が案内されています。
