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臼杵・福良天満宮の赤猫御朱印が猫の日に授与
要約
大分県臼杵市の福良天満宮が猫の日に合わせ、赤猫をあしらった特別御朱印を授与しています。由来は明治の商人・大塚幸兵衛の愛称とされ、口コミで広がり昨年は約500人が受け取りました。今年は授与期間を2月21〜23日に拡大し、初穂料は1500円です。
本文
福良天満宮では、2月22日の猫の日に合わせて赤猫をあしらった特別御朱印を授与しています。赤猫は地元で臼杵商人の気質を示す呼び名で、明治期の新興商人・大塚幸兵衛に由来すると伝えられています。住職らは赤猫に招福の願いを込め、地域活性化を図る目的で御朱印を続けてきました。近年は猫ファンの参拝も増え、授与日の拡大につながっています。
報じられている点:
・授与する御朱印には「赤猫」をあしらっている。
・赤猫の由来は明治の商人・大塚幸兵衛の愛称とされる。
・1999年に境内に赤猫の小社が建てられ、2010年ごろから御朱印を始めたと伝えられている。
・2019年から猫の日限定の特別御朱印を授与し、昨年は約500人が受け取った。
・今年は2月21〜23日の3日間に授与期間を拡大し、初穂料は1500円。中央上部に大塚の玄孫にあたる神田奈々さんの原案による判子が押され、肉球部分におはらいしたお守りシールが貼られる。
まとめ:
赤猫をモチーフにした特別御朱印は、由来となった大塚幸兵衛の歴史的背景と、境内での取り組みが結びついて広まりました。地域の参拝客増加や観光の呼び水になる可能性が示されており、今年は2月21〜23日に授与される予定です。現時点では長期的な影響の見通しは未定です。
