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日向坂46の続編映画『ゼンブ・オブ・ワールド』がサプライズ決定
要約
24年公開の映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』のバースデー記念上映最終回で、続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定がサプライズ発表されました。熊切和嘉監督は国内を巡るロードムービーになると説明しています。
本文
日向坂46の四期生が出演した映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』のバースデー記念上映最終回が20日、東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われました。会場では出演メンバーが記念撮影をしている最中に、熊切和嘉監督のビデオレターで続編製作の発表がサプライズで伝えられました。発表を受けてメンバーは驚きと歓喜の表情を見せ、会場は盛り上がりました。竹内希来里さんのバースデー上映が2年目に突入することも合わせて発表されました。
発表の経緯:
・2024年公開の『ゼンブ・オブ・トーキョー』には日向坂46四期生11人がメインキャストとして全員出演しました。
・20日の最終回舞台あいさつで、熊切和嘉監督からのビデオレターで続編製作がサプライズで告げられました。
・続編のタイトルは『ゼンブ・オブ・ワールド』で、製作決定が示されました。
・熊切監督は海外ではなく日本全国を巡るロードムービーになると説明しています。
・竹内希来里さんのバースデー上映は24年4月から約1年で計10回実施され、2年目の公演実施が発表されました。
まとめ:
続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定は、四期生の演技初挑戦を含めた前作の反響を受けた発表と受け止められます。作品は前作から3年後を舞台にメンバーの成長を描く設定とされており、公開時期などの今後の公式発表は現時点では未定です。
