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戦略17分野でサイバー対策の議論始まる
要約
政府は20日、サイバーセキュリティ対策の専門家会議を開き、重点投資の「戦略17分野」で技術情報の海外流出を防ぐための議論を始めました。会議は夏ごろに方針をまとめる予定で、防御・抑止や人材育成などが議題です。
本文
政府は20日、サイバーセキュリティー対策に関する専門家会議を開き、日本の成長戦略を支える対策の議論を始めました。議論は経済成長を支える重点投資の「戦略17分野」に関わる技術情報の海外流出防止が主眼です。川崎秀人デジタル政務官は対応強化が成長の前提になると述べています。会議は夏ごろに方針をまとめる見込みです。
会議で示された点:
・政府が20日に専門家会議を開催したこと。
・重点は戦略17分野での技術情報の海外流出を防ぐこと。
・会議で防御・抑止、政府機関や重要インフラの対応強化、人材育成や技術向上が議題になっていること。
・人工知能や量子技術の進展を見越した研究開発やルール形成の対応も検討されていること。
・政府は「日本成長戦略本部」で官民連携の投資促進策の策定を目指していること。
まとめ:
今回の議論は、成長戦略の主要分野に関わる技術を守ることを目的としています。実際の政策や制度設計は会議の議論を踏まえ、夏ごろにまとめられる方針やその後の政府発表で示される見込みです。現時点では詳細は未定です。
