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インドの観艦式に多国の艦艇参加
要約
インド東部ビシャカパトナム沖で18日、インド海軍主催の国際観艦式が開催され、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」やロシア、イランの艦艇が参加しました。主催側は計66隻、外国艦艇は19隻が参加したとしています。
本文
インド東部ビシャカパトナム沖で18日、インド海軍が友好国との親善を目的とする国際観艦式を開催しました。複数の国の艦艇が招かれ、洋上で隊列を組む形式で実施されました。日韓豪やASEAN加盟国に加え、ロシアやイランの艦艇も参加し、国際的な顔ぶれとなりました。今回の開催は過去の2001年、2016年に続く3回目の実施です。
主な事実:
・開催日と場所は18日、インド東部ビシャカパトナム沖で行われた。
・主催のインド海軍側は計66隻、外国艦艇は19隻が参加したと公表している。
・海上自衛隊からは護衛艦「ゆうだち」が参加し、乗員が甲板で敬礼した。
・ロシアやイランの艦艇も参加し、米国の艦船は当初参加予定だったが「運用上の理由」で不参加になったと伝えられている。
まとめ:
国際観艦式は各国の艦艇が一堂に会する場となり、インドの外交的な立ち位置を示す機会になったと受け止められます。経済や安全に直結する具体的な影響は明示されておらず、関連する今後の公式日程は現時点では未定です。
