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玉浦小とにしきの「おいしく防災」カレー
要約
岩沼市の玉浦小6年生とにしき食品が、良品計画の支援を受け「学校のカレープロジェクト」でレトルトカレー2種を共同開発しました。味は「りんごやきにくカレー」と「にくカレー」で、1袋590円、県内外で限定販売し計1万8000パックを用意しています。
本文
岩沼市の玉浦小学校の6年生とレトルト食品製造のにしき食品が共同でレトルトカレーを開発しました。これは良品計画とにしき食品が進める「学校のカレープロジェクト」の一環で、食育の目的で進められました。児童らは昨年4月から約1年をかけて味やパッケージのデザインを話し合い、完成に至ったと伝えられています。開発には震災時に受けた支援への感謝と、防災の大切さを伝えたいという思いが込められています。
報じられている点:
・共同開発は玉浦小の6年生とにしき食品によるものです。
・プロジェクトは良品計画との連携による「学校のカレープロジェクト」の一環です。
・開発期間は昨年4月から約1年で、児童が味やパッケージを決めました。
・商品は「りんごやきにくカレー」と「にくカレー」の2種類で、パッケージに「おいしく防災」の文字を添えています。
・試食会では児童から好評の声が出たと報じられています。
・価格は1袋590円で、にしき食品の全国7店舗やオンライン、県内の無印良品などで計1万8000パックを販売し、なくなり次第終了です。
まとめ:
震災への感謝を示すとともに、防災の大切さを伝える取り組みとして紹介されています。販売は限定で数が決まっており、地域やプロジェクトの連携例として報じられています。今後の追加の発表や販売延長については現時点では未定です。
