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巨人 戸郷翔征がブルペンで52球 阿部監督が指導
要約
巨人の戸郷翔征投手は21日、阿部慎之助監督が見守る中、ブルペンで直球を中心に52球を投じ、16球目以降は高めの直球を連投しました。阿部監督は身振りを交え直接指導して「ナイスボール」と声を掛けました。戸郷は14日のライブBPで不本意な結果があり、リリースポイントの調整に取り組んでいます。
本文
巨人の戸郷翔征投手(25)は21日、阿部慎之助監督(46)が見守る中でブルペン入りし、直球を中心に投球を行いました。指揮官は身振りを交えながら直接指導を行い、投球に対して声を掛ける場面がありました。戸郷は2月中旬の実戦を踏まえ、以前のリリース位置に戻すためネットスローなどでフォーム調整を続けています。14日のライブBPでは打者10人相手に結果が振るわなかったこともあり、調整を強めていると伝えられています。
この日の主な点:
・21日にブルペンで直球中心に52球を投じた。
・阿部慎之助監督が近くで見守り、身振りを交えて直接指導した。
・16球目以降は高めの直球を連続で投げ込み、阿部監督が「ナイスボール」と声を掛けた。
・14日のライブBPでは打者10人に対し2安打3四球と不本意な内容だった。
・戸郷は数年前から上がっていたリリースポイントを以前の高さに戻すため、ネットスローなどで取り組んでいる。
・この日も別メニューでのトレーニングを行い、キャッチボール前にネットに向かって腕を振る動作を確認していた。
まとめ:
戸郷の今回のブルペンはフォーム修正の一環として行われ、阿部監督が近くで指導する姿が確認されました。投球内容やリリース位置の調整が今後の登板にどう影響するかは現時点では未定です。公式の今後の発表や登板予定が注目されます。
