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静岡SSUボニータが磐田市長を表敬訪問
要約
来月開幕のなでしこリーグを前に、静岡SSUボニータが磐田市役所を表敬訪問しました。昨季はクラブ最高の3位でリーグ最多48得点を記録し、今季は森下申一氏をGKコーチに迎えるなど陣容を強化。チームは15日に開幕戦、22日にホーム開幕を控えています。
本文
静岡SSUボニータは20日、磐田市役所を表敬訪問し、本田美登里監督や主将の横山久美らが出席して来季への意気込みを伝えました。来月に始まるなでしこリーグ開幕を前に、昨季の成績やチームの強化点が話題になっています。昨季はクラブ史上最高の3位となり、得点面での成果と失点の課題が並存していた点が指摘されています。草地博昭磐田市長はチームの健闘をねぎらい、けがなくシーズンを終えることを願うコメントを出しました。
表敬訪問での主な話題:
・訪問は20日に磐田市役所で行われ、監督や選手らが出席したこと。
・出席者は本田美登里監督、主将の横山久美、GK安間帆乃香らであること。
・昨季は12勝2分け8敗で3位となり、リーグ最多の48得点を記録した一方で失点は29と多かったこと。
・今季は元日本代表の森下申一氏をGKコーチに迎えたこと。
・チームの今季スケジュールは、15日に敵地でスフィーダ世田谷FC戦、22日にホームで日体大SMG横浜戦の予定であること。
・本田監督は失点を減らすことが優勝争いに絡むポイントだと述べ、横山主将も全試合出場の意欲を示したこと。
まとめ:
チームは得点力の高さを維持しつつ失点を減らすことを今季の課題に据え、スタッフ強化や選手の決意を示しています。リーグは来月開幕し、静岡SSUは15日に初戦、22日にホーム開幕を控えているため、公式試合での成長が注目されます。
