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城陽市・青谷梅林梅まつり、2月28日から開催
要約
城陽市の青谷梅林で恒例の「青谷梅林梅まつり」が2月28日〜3月15日に開かれます。入場無料で売店は10時〜15時。初日開会や週末のステージ・キッチンカー、3月7日のマルシェ、3月11日の梅カフェ、地元店のスタンプラリーなど催しが並びます。雨天中止の可能性があります。
本文
梅のつぼみがふくらみ始める時季に、城陽市の恒例行事「青谷梅林梅まつり」が開催されます。会場は城陽市中中山の青谷梅林で、白や淡い紅の梅が一面に咲く景色が楽しめます。会期は2026年2月28日から3月15日までで、売店の営業時間は午前10時から午後3時です。入場は無料とされています。
行事と運営:
・期間は2026年2月28日(土)〜3月15日(日)、売店は10:00〜15:00で入場無料。
・初日2月28日には中天満神社でオープニングイベントが行われます。
・期間中の土日にはふれあい梅広場でステージ企画やキッチンカー出店があります。
・3月7日(土)10:00〜15:00にふれあい梅広場で「梅の郷マルシェ」が開かれ、体験ブースやバルーンアートが登場します。
・3月11日(水)14:00〜16:00に青谷梅工房で「梅カフェ」が開催され、東義久さんを囲む語らいの時間が予定されています。
・地元店舗の協力によるスタンプラリーがあり、協力店10店舗のうち5店舗を巡ると会場内の売店でくじ引きに参加できる仕組みです。会場周辺は混雑が見込まれるため、公共交通機関の利用が案内されています。雨天の場合は中止の可能性があります。
まとめ:
地域の交流や飲食の機会となるイベントで、地元店を巡るスタンプラリーなどで地域振興にもつながる見込みです。会期は2月28日から3月15日で、現時点では追加の公式発表は未定です。
