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香川照之、役者の集大成
要約
香川照之が映画『災 劇場版』の公開記念舞台あいさつに登壇。何役もの男を演じる本作を役者人生の集大成と位置付け、劇場で自身の姿を見るのは最後かもしれないと語りました。作品はWOWOWの連続ドラマを再構成したサイコ・サスペンスで、サン・セバスティアン国際映画祭のコンペに招待されています。
本文
俳優の香川照之(60)と中村アン(38)らが都内で行われた映画『災 劇場版』の公開記念舞台あいさつに登壇しました。本作はWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマ W」を再構築したサイコ・サスペンスで、交わることのない6人の日常に紛れ込む男がもたらす災いを描いています。昨年は第73回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペティション部門に正式招待されました。関友太郎監督、平瀬謙太朗監督とのタッグは前作『宮松と山下』に続くもので、今回香川は何役もの「男」を演じています。舞台あいさつで香川は自身のキャリアを振り返り、本作を集大成と位置付けたうえで、劇場で自身の姿を見るのは最後かもしれないと述べました。
舞台あいさつで伝えられた点:
・香川照之と中村アンらが公開記念の舞台あいさつに出席した。
・作品はWOWOWの連続ドラマを再構成したサイコ・サスペンスである。
・本作は第73回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペティション部門に招待された。
・香川は複数の役を演じ、本作を自身の役者人生の集大成と表現した。
・関友太郎監督、平瀬謙太朗監督とは前作でのタッグに続く共同作業である。
まとめ:
映画『災 劇場版』は国内で公開を迎え、香川照之の演技を巡る話題性が大きく取り上げられています。作品は国際映画祭への出品歴もあり、評価の動向が注目される一方で、今後の公式な発表やスケジュールについては現時点では未定と伝えられています。
