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ノルウェーが金最多 イタリアは3位
要約
ミラノ・コルティナ五輪は欧州開催で伝統国が力を見せ、20日現在ノルウェーが金17個で1国・地域としての歴代最多を更新し、総数37で首位です。開催国イタリアは総数27で3位に入り、ブラジルが冬季五輪で初のメダルを獲得しています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪は欧州で3大会ぶりの開催となり、冬季競技の伝統的な強豪国が上位を占めています。大会中盤の集計ではノルウェーが金を量産しており、メダル争いが注目されています。開催国イタリアは地元の応援を受けて総数を伸ばしています。アジアや南米の国も一定の成果を挙げています。
集計の主要点:
・ノルウェーが金17個、銀・銅を合わせて総数37で大会の首位に立ち、金の数は1国・地域としての歴代最多を更新しています。
・アスリートではヨハンネスヘスフロト・クレボやイエンスルラース・オフテブロらが金を重ねています。
・米国は金10で2位に位置し、ミカエラ・シフリンやジョーダン・ストルツらが種目を問わずメダルを獲得しています。
・開催国イタリアは総数27で3位に入り、前回平昌(10)や北京(17)から増えています。フランチェスカ・ロロブリジダらが好成績を残しています。
・次回大会を開催するフランスはアルペンスキーとスキーモでメダルを獲得しており、オランダやドイツもそれぞれ得意種目で成果を示しています。
・南米ではブラジルがアルペンスキー男子大回転でルカス・ブローテンが優勝し、同国として冬季五輪初のメダルになったと伝えられています。
まとめ:
ノルウェーが金メダル数で突出した一方、開催国イタリアは地元勢の活躍で総数を伸ばし3位につけています。中国や韓国などアジア勢や、ブラジルの初メダルなど各国の特徴も見られます。今後の最終順位や公式な最終集計は現時点では未定で、次回大会はフランスが開催する予定です。
