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カーリング 女子3位決定戦 米国が3−2で折り返す
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子3位決定戦でカナダと米国が対戦し、第5エンドを終えて米国が3─2とリードしています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、DSCで米国が2位、カナダが4位でした。スキップはレイチェル・ホーマンとタビタ・ピーターソンです。
本文
ミラノ・コルティナオリンピック女子の3位決定戦で、カナダと米国が銅メダルを懸けて対戦しています。第5エンドを終えた時点で米国が1点リードの3─2で折り返しています。両チームは予選を6勝3敗で通過し、準決勝で敗れてこの試合に進みました。注目されるスキップはカナダがレイチェル・ホーマン、米国がタビタ・ピーターソンです。
前半の経過:
・第1エンドは米国が後攻で優位に立ち、1点を獲得した。
・その後は点を取り合う展開が続いた。
・第4エンドはカナダに複数得点の好機があったが、最終投が決まらず1点にとどまり同点になった。
・第5エンドでは米国の最終投のドローが決まり、NO・1を獲得して勝ち越した。
・両チームは予選で6勝3敗、DSCの差で米国が2位、カナダが4位で突破している。
まとめ:
後半(第6エンド以降)で最終結果が決まり、銅メダルの行方が確定します。現時点での順位や今後の公式発表については大会側の案内が出る見込みです。
