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スキークロス 古野慧が日本勢最高4位
要約
ミラノ・コルティナ五輪スキークロス決勝で古野慧が日本勢史上初の4位入賞を果たしました。タイムトライアルは全体2位、準決勝は逆転で決勝進出。決勝では終盤に追い上げたもののメダルには届かず、古野は悔しさと支援への感謝を口にしています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪で行われたスキークロス決勝で、古野慧が4位入賞を果たしました。スキークロスは複数の選手が同時にスタートして順位を争うフリースタイル競技で、バンクやウェーブ、キッカーなど障害のあるコースが特徴です。古野はタイムトライアルで全体2位に入り、準決勝を経て決勝に進出し日本勢として史上最高位を記録しました。
経過:
・古野はタイムトライアルで全体2位の記録を出した。
・1回戦と準々決勝はいずれも1位通過した。
・準決勝では一時4番手に後退したが他選手の交錯をきっかけに2位に浮上して決勝進出を決めた。
・決勝はスタートで出遅れて4番手からの展開となり、終盤に追い上げて並びかけたが順位を上げられなかった。
・古野は昨年に怪我と手術を経験しており、支えてくれた関係者への感謝とメダルに届かなかった悔しさを語っている。
まとめ:
古野の4位入賞は日本スキークロスとしての最高成績で、競技面での成長を示す結果になりました。本人は悔しさを述べつつ、サポートへの感謝と次を目指す意向を示しており、現時点での今後の公式日程は未定です。
