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猫の日に保護猫と触れ合う 信州猫日和の企画
要約
長野市のNPO「信州猫日和」は、語呂合わせの猫の日に保護猫におやつをあげて触れ合う無料企画を保護猫ハウスで実施しました。施設は物販や寄付で運営し、避妊・去勢や里親譲渡も行っています。
本文
語呂合わせの「猫の日」に当たる22日、長野市の保護猫ハウスで無料の触れ合い企画が開かれました。小さなビル内の施設に愛猫家らが集まり、来場者は保護猫におやつをあげて交流していました。施設は市内のNPO法人「信州猫日和」が運営しています。普段は猫グッズの販売や寄付で運営費を賄い、保護猫に避妊や去勢手術を施したうえで里親希望者に譲渡しています。
当日の主な点:
・22日に長野市の保護猫ハウスで無料の触れ合い企画が行われた。
・施設はNPO法人「信州猫日和」が運営し、物販や寄付で収入を得ている。
・保護猫には避妊・去勢手術が行われ、里親への譲渡も行っている。
・中野市から訪れた小学3年の青木七海さん(9)が保護猫を撮影し、雄キジトラの「トラちゃん」の表情を気に入ったと伝えられている。
まとめ:
小規模な施設での催しは地域の愛猫家が集まる機会になったようです。運営する信州猫日和は普段から物販や寄付で活動を支え、保護猫の手術や譲渡に取り組んでいます。今後の開催予定は現時点では未定と伝えられています。
