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松戸の保護猫ハウス ろくねこ一周年セミナー
要約
千葉県松戸市の譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」が開設1周年を迎え、3月1日に新松戸市民センターで記念セミナーを開催します。あわせて2026年版チャリティカレンダーの発売とサポーター制度の申し込み受付が行われます。
本文
石山生産獣医科が運営する譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は、開設から1周年を迎えました。節目として、3月1日に新松戸市民センターで記念セミナーを開催する予定です。セミナーでは千葉県の動物愛護行政の最新動向や同施設の活動で見えてきた課題が共有されます。あわせて保護猫をモデルにした2026年版チャリティカレンダーの販売と、個人・企業・団体を対象とするサポーター制度の申し込み受付も始まっています。
当日の主な内容:
・日時と会場:3月1日(日)10:00~12:00(開場9:30)、新松戸市民センター第2会議室。定員は最大60名で事前申込制、Zoom参加も可能と伝えられています。
・セミナー内容:千葉県の動物愛護行政の取組、保護猫ハウス ろくねこの活動報告と見えてきた課題、パネルディスカッションが予定されています。
・チャリティカレンダー:保護猫をモデルにした2026年版を発売し、売上は医療費や飼育環境整備など活動資金に充てるとされています。
・サポーター制度:個人・企業・団体が参加できる制度の申し込みを受け付け、無理のない継続支援の仕組みとして位置づけられています。
・運営と理念:石山生産獣医科は獣医療や遠隔健康管理サービス「MILook」などと並行して、動物福祉に関わる取り組みを進めているとされています。
まとめ:
地域の支えを受けて「保護猫ハウス ろくねこ」は1周年を迎え、セミナーやカレンダー販売、サポーター制度で活動資金や情報共有の機会を設けています。今後の具体的な展開は、主催側の発表や当日の議論が基準になるとみられます。
