心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
マユリカら芸人14組がボランティア啓発
東京都主催の『つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026』が21日、東京国際フォーラムで開かれ、マユリカや蛙亭、エルフら14組の芸人が漫才やクイズ、体験ワークショップでボランティアの魅力を発信しました。2026年は国連の「ボランティア国際年」です。
猫の日に保護猫と触れ合う 信州猫日和の企画
長野市のNPO「信州猫日和」は、語呂合わせの猫の日に保護猫におやつをあげて触れ合う無料企画を保護猫ハウスで実施しました。施設は物販や寄付で運営し、避妊・去勢や里親譲渡も行っています。
藤あや子、猫の日に動物愛護団体へ寄付
歌手の藤あや子が2月22日の「猫の日」に、自身のインスタグラムで愛猫のチャリティーグッズ収益として100万円を動物愛護団体に寄付したと報告しました。投稿で殺処分のない社会を願い、協力への感謝を伝えています。
最近の心温まるお話
表示:121-130節分にイワシを寄贈 姫路の福祉施設へ
兵庫県姫路市で3日、同市水産物卸協同組合が節分に合わせて千葉・銚子産のマイワシ2200匹を市内44の児童・老人・障害者施設に各50匹ずつ寄贈しました。昭和52年から続く恒例行事で今年は50回目となり、市から感謝状が贈られています。
山陰の焼き肉チェーン、センキョ割実施
鳥取・島根で外食7店を展開する大平フードシステムは、4日から8日まで投票して来店した客にドリンク1杯や煮卵を無料提供する「センキョ割」を実施します。投票所の看板と本人が写った写真か投票済証明書の提示で受けられます。
ローラ、自宅で節分を楽しむ
モデルのローラが自身のインスタで、友人と着物の着付け練習を兼ねて自宅の和室で恵方巻きを食べる節分の様子を公開しました。新潟で農業を学び、今年も野菜や米作りに取り組む意向を伝えています。
狭いダイニングが落ち着く理由
コンパクトなダイニングを家具選びで心地よくした体験をまとめています。円形テーブルのデッドスペースや動線の課題、生活動線の目安60cm、視線の抜けを意識した細身の脚や色、天板形状の工夫として半円形テーブル(幅100cm)が有効だったと伝えています。
メットライフ生命、スポーツエールカンパニーに認定
メットライフ生命がスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」と東京都の「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。従業員の健康支援や地域貢献、2025年からのFリーグとの5年契約などが評価されたとしています。
佐賀共栄銀行、日本工芸会に50万円寄付
佐賀共栄銀行が日本工芸会に50万円を寄付しました。寄付金は後継者育成や同会の西部伝統工芸展(60周年)の開催費などに充てられます。贈呈式は1月23日に有田町の今右衛門窯で行われ、二宮頭取が十四代今泉今右衛門さんに目録を手渡しました。
渦潮を伝える淡路の高校生
淡路島の高校生ら約30人が「WE LOVE UZU」プロジェクトを進めています。島内5校が参加し、世界遺産登録の後押しにつなげたいとしています。3月7日に観潮船「うずしおクルーズ」で子どもを招待し、現地解説や創作絵本の読み聞かせを行う予定です。発端は昨夏の洲本市のシンポジウムです。
京都西京区の冬竹景色 竹の径と遺跡を歩く
京都市西京区のホテル京都エミナースを拠点に、竹林公園と竹の径を巡る散策コースが紹介されています。竹あかりや多様な竹林、応仁の乱で関わりのあった百々橋遺跡、エジソンゆかりの資料展示などが見どころと伝えられています。
新潟市で豆まき会、鬼と仲直り
新潟市中央区の市児童センターで1日、豆まき会が開かれました。幼稚園児や小学生、保護者ら約60人が参加し、紙の豆を鬼に投げて無病息災を願い、鬼役と仲直りする場面もありました。
遠州横須賀凧揚げまつり、掛川の大空に凧が舞う
静岡県掛川市で2月1日、38回目の遠州横須賀凧揚げまつりが開かれ、地元や全国から25団体が参加して色とりどりの凧を揚げました。会場では凧作り教室も開かれ、親子連れがオリジナルの凧を作って楽しんでいました。
