心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
谷塚駅のイルミネーション10年
東武伊勢崎線・谷塚駅東口のイルミネーションが今冬で10回目を迎えました。地元住民らの協議会が主催し、会長の斉藤雅信さん(78)らが中心となって始め、初回の2016年は約100人で8千個の電球を点灯しました。市や業者の支援も得て続けていると伝えられています。
五輪閉会式で「木原運送」が再登場
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式(2月22日、ベローナ)で、三浦璃来と木原龍一のペアが並んで登場し、片手リフトの「木原運送」が再び話題になりました。ファンの反響や、同ペアが今大会で日本勢初の金メダルを獲得したことも伝えられています。
子ども支援に感謝状 エルスペース
エルスペース(宜野湾市)は2018年から続ける「ゆいまーる応援プロジェクト」で県社会福祉協議会から感謝状を受け、18日に沖縄タイムス社を訪れて報告しました。毎月15日午後3時までの来店人数に応じ、9店舗で1人当たり150円分の食品を購入する仕組みです。
最近の心温まるお話
表示:221-230エプソン、スケート支援で寄付
セイコーエプソン(諏訪市)が地域のスケート文化活性化を目的に、茅野市へ200万円を寄付しました。市は寄付金を初心者向け教室などの裾野拡大に充てる方針で、寄付は昨年12月下旬に行われ、14日に感謝状が贈られたと伝えられています。
NAME LANDでぐんまちゃん絵文字配信
カシオは1月14日、ラベルプリンター「NAME LAND」向けに群馬県キャラクター「ぐんまちゃん」の絵文字コンテンツ配信を開始し、同時に県のこども支援プロジェクトへの参画も発表しました。対応機種や活用例も示されています。
京都市、キーウ市へ学習用パソコン約500台を寄付
京都市は市立小中学校で使っていた学習用パソコン約500台をウクライナのキーウ市に寄付すると発表しました。輸送はJICAが負担し、改修費は市民の寄付金で賄われ、新学期の9月をめどに届けるとしています。これまでにも姉妹都市として物資や寄付を続けてきました。
埼玉りそななどが不要衣類を寄付
埼玉りそな銀行とさいたま市内の3社が従業員らの不要衣類775点を集め、ひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「なないろフードパントリーさいたま」に寄付しました。物価高で子育て世帯の負担が増す中、企業の連携による支援の枠組みを広げる考えが示されています。
福岡週末イベント カメラ博や半額セール
福岡各地で今週末、マルシェや黄金展示、クラシックカメラ博、臨海3Rのリユース半額セール、カピバラの暖炉イベントなどが開かれます。各イベントは開催日や時間が異なり、詳細は主催側の案内に従います。
長倉小6年生が「いわきあろは」でグッズ発表
福島県いわき市の長倉小学校6年生38人が、1年間・約70時間の学習を通じて地域の歴史を学び、温泉キャラクター「いわきあろは」を題材にしたオリジナルグッズの試作品を作成しました。いわき湯本温泉観光協会とスパリゾートハワイアンズの協力を得て15日にハワイアンズで発表し、試作品はホテルハワイアンズのロビーで3月31日まで展示されています。
興和地所の新ブランドETENA中仙道西を発表
興和地所が新ブランド「ETENA」の第1弾として岡山市の賃貸マンション「ETENA中仙道西」を発表しました。設計はツズキオフィス鈴木隆で、木造の2〜3LDK中心、募集は2026年1月16日、入居は2026年3月16日予定と伝えられています。賃料は月額113,000円からです。
映画「きみの色」きなこさんの感想
レビューはゆるくほんわかな導入から始まり、聖書の一節がじんわり響く中で思わず涙が出たと伝えています。ライブシーンが3曲あり、字幕で歌詞も読めたことが余韻を深め、エンドロールやラストシーンも心に残ったとしています。
嵐電で日本酒ほろよい電車開催
JTB京都支店主催の「日本酒ほろよい電車」が1月31日と2月4日に開催されます。嵐電の貸切車内で5種類の日本酒を利き当てる企画や嵐山到着後のおでん提供があり、参加費は6,980円、20歳以上が対象でイベントページで予約を受け付けています。
子育て支援者養成講座、参加者募集 北部9町村
北部9町村のやんばる町村ファミリーサポートセンターは2月5日〜3月6日に子育てサポーター養成講座を開講します。全7回で小児看護や救急救命、発達について学べ、修了後は有償ボランティアとして活動できる可能性があります。申し込みは20日午後5時半まで、参加無料です。
