文化・エンタメ
ニュース一覧へ →岩本照と松田元太がサ活ドラマで初共演
Snow Man岩本照とTravis Japan松田元太が、同名コミック原作のドラマ「カラちゃんとシトーさんと、」でダブル主演を務めると27日に報じられました。3月28日からPrime Videoで国内独占配信され、二人が日本各地のサウナと食を巡るヒーリング描写が中心になると伝えられています。
木村拓哉が出演 『タイムレスマン』特番第2弾
フジテレビのバラエティ『タイムレスマン』ゴールデン特番第2弾が2月7日21時に放送され、ゲストに木村拓哉が出演します。timeleszの各メンバーが思い出の場所で木村と1対1の2ショットトークに挑む構成です。佐藤勝利は木村と映画で共演しています。
ABCテレビが声明 ナイトスクープ放送回めぐり
ABCテレビは1月23日放送の『探偵!ナイトスクープ』回について25日に公式声明を発表しました。放送後にヤングケアラーをめぐる批判や誹謗中傷が広がったことを重く受け止め、取材経緯や配慮を説明し、中傷の停止を呼びかけています。
『探偵!ナイトスクープ』騒動 ロザンが私見
お笑いコンビ・ロザンがYouTubeでABCテレビの『探偵!ナイトスクープ』23日放送回について私見を述べ、VTRに強い演出があったと指摘しました。放送後は子どもの家事負担がヤングケアラーに当たるとの声が上がり、局は声明を発表しています。
真冬の国政選挙、街頭演説控えめに
27日に公示された衆院選は積雪期に行われる36年ぶりの選挙となり、北海道では記録的な降雪と氷点下の冷え込みが続きました。支持者から屋外での街頭演説中止の要望があり、多くの陣営が屋内での活動を中心にすると伝えられています。
日韓のアート80年展
横浜美術館で「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が開かれ、1945年以降の両国の美術を通じ歴史や関係を見直します。全5章・約160点で、第1章は在日コリアンの視点を軸に戦後期をたどります。
AIは仲間か召使か
朝日新聞の連載で三宅陽一郎・東京大学特任教授は、日本ではアニミズム的背景からAIを仲間のように見る傾向がある一方、欧米では神─人間─AIの序列で召使的に捉える見方が強いと説明しています。言語AIについては欧米でも人格性を見いだす例外が生じている可能性があると伝えられています。
秋元康とAIがAKB新曲で対決
日本テレビの番組で、秋元康の作風を学習した「AI秋元康」がプロデュースした楽曲が視聴者投票で秋元康の曲を上回り話題になりました。制作側はAIを制作支援や視聴率分析に導入し、今後の応用を探っています。
華原朋美 51歳、ベリーショートに
歌手の華原朋美(51)が自身のインスタグラムでベリーショートの近影を公開しました。子育てで髪を巻く時間がなくなったため切ったと記し、断捨離で気分がすっきりしたとも伝えています。過去の結婚や出産経緯にも触れられています。
ズートピア2が8週連続首位、興収135億円突破
『ズートピア2』が8週連続で首位を維持し、累計動員995万人・興収135億円で『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回りました。『国宝』は2位で累計動員1383万人・興収195億円と歴代上位に迫り、新作は『マーシー』が3位、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が5位に入りました。
野口絵子がミス日本グランプリ受賞
第58回ミス日本コンテストが26日、都内で開かれ、大学生の野口絵子さんがグランプリを受賞しました。絵子さんは「海の日」とのダブル受賞で、今回の挑戦を「最もハードルが高かった」と振り返っています。任期中は公的活動や学びの機会を通じて三つの美を磨くとされています。
ローリーズファームのちいかわコレクション発売
ローリーズファームが「ちいかわ」スペシャルコレクションを2026年1月24日に発売。ルームウェアやスウェット、ロンTなど全10型を揃え、キッズサイズや公式WEBストアでの販売も行います。日常に寄り添うデザインが特徴です。
『リブート』鈴木亮平が視聴者へ控えめなお願い
俳優の鈴木亮平が22日、都内で行われたTBS日曜劇場『リブート』の第2話プレミア試写会に北村有起哉、脚本の黒岩勉と登壇しました。鈴木は「ながら見禁止」「早送り禁止」と視聴のコツを呼びかけ、北村も細かな演技を倍速では見逃す可能性があると同意しました。
東留伽アナ、1月末で退社発表
ABCテレビの東留伽アナウンサーが自身のインスタグラムで、1月末に同局を退社すると発表しました。最終出演は1月30日のABCラジオと31日の関西ローカル番組「正義のミカタ」です。2020年入社で「旅サラダ」担当やフランス留学、二科展入選の経歴があります。
期日前投票 入場券なくても可能と各地の選管
衆院選は解散から投開票まで戦後最短の16日間で、入場券が期日前投票開始の28日までに届かない可能性があると報じられています。各地の選挙管理委員会は、入場券がなくても名前や住所で確認できれば期日前投票できると呼びかけています。
明治の30代独身女性を朝ドラが描く
第81回(1月26日放送)のレビュー。第17週「ナント、イウカ。」は百日紅やヘブンの手品を通してトキの孤立感や仲間との関係を描き、明治の30代独身女性の心情が示唆されると伝えられています。
恋愛裁判 アイドルと距離の物語
私生活の恋愛禁止があるアイドルと、中学の同級生との再会で始まる恋を描いた映画です。契約違反を巡る裁判劇と、深田監督が人物の心理を「距離」として可視化する手法が軸になっています。終盤は同じ方向を向く場面で余韻を残します。
上野のパンダ 最終日、笑顔と涙
上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが25日に最終観覧日を迎え、27日に中国へ向かう予定です。国内でパンダが不在になるのは半世紀ぶりと伝えられ、当日は事前抽選(倍率24.6倍)の当選者らを中心に多くの人が訪れました。観覧できなかった人も園を訪れて別れを告げたと伝えられています。
上野の双子パンダ最終観覧日
シャオシャオとレイレイの最終観覧日となった25日、上野動物園には多くのファンが集まり、地元の関係者らが別れを惜しみました。老舗レストランや神社、商店街からは思い出や地域への影響を案じる声が聞かれ、返還が決まっていると伝えられています。
大谷翔平、真美子夫人がNY晩餐会に
大谷翔平投手が全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部の晩餐会に出席し、妻の真美子さんが黒のドレスで初めて同席しました。壇上で大谷は英語で妻と娘への感謝を述べ、会場から拍手が送られました。
四川のパンダ施設で日本人客増、人気はシャンシャン
四川省の飼育施設で、日本生まれのパンダの公開をきっかけに日本人観光客が増えています。和歌山出身の彩浜らの姿に列ができ、上野生まれのシャンシャンが特に人気です。中国外務省は訪中を歓迎しつつ、新規の貸与には消極的だと伝えられています。
後藤晴菜、第2子出産を報告
フリーアナウンサーの後藤晴菜さんが自身のインスタグラムで第2子の女児を出産したと報告しました。夫はサッカー元日本代表の三竿健斗さんで、家族で迎えた出産や長女への感謝についてつづっています。
わだありの梅干しが即完売、放送も追い風
姉ギャル系モデルのわだあり(25)がプロデュースした梅干しが都内イベントで初日完売しました。1パック6粒500円で100セットを用意し、19日放送の「月曜から夜ふかし」出演が来場に影響したと伝えられています。今後は受注とネット販売の整備を進める予定です。
山椒魚はただいまって言える場所
井伏鱒二の短編『山椒魚』を原作に、鈴木愛理が主演する映画レビューです。SNSで結びつく教師と元優等生の関係を軸に、不登校や親の心情、信じて待つことの大切さを描いています。エンディングは鈴木愛理が歌い、清塚さんがピアノに関わっています。
双子ジャイアントパンダ見納め 上野で最終観覧
上野動物園の双子ジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイが25日に最終観覧日を迎えました。2頭は27日に日本を出発し、28日中に中国の施設に到着する予定で、1972年以降で初めて日本にパンダがいなくなる見通しです。観覧は事前予約制で募集枠は4400人、抽選倍率は24.6倍でした。
ドラゴンボール新作『銀河パトロール』制作発表
「ドラゴンボール」の新作テレビアニメ「ドラゴンボール超 銀河パトロール」が制作されると発表されました。幕張メッセでの40周年イベントで悟空とベジータの新ビジュアルが公開され、原作の銀河パトロール囚人編に基づく続編であることが示されました。
舞台『俺節』で松田元太が単独初主演
Travis Japanの松田元太が舞台『俺節』で単独初主演を務めることが決定しました。東京公演は6月10日〜30日、7月は福岡、7月下旬〜8月は大阪でも上演される予定です。土田世紀の原作を福原充則が脚本・演出する9年ぶりの再演です。
本郷杏奈が第2子妊娠を発表
タレント本郷杏奈が第2子を妊娠したと24日、夫のりんたろー。とともにインスタグラムで発表しました。安定期に入り母子ともに健康で、りんたろー。も喜びのコメントを投稿しています。
全豪テニス 大坂なおみ勝利と握手拒否
全豪オープンの2回戦で大坂なおみがソラナ・チルステアに6-3、4-6、6-2で勝利しました。試合後、チルステアが握手を拒否し「あなたとは握手したくない」と伝えたと報じられています。試合中には「カモン」との声かけに関する抗議もありました。
第98回アカデミー賞 ノミネーション発表と『罪人たち』の最多16部門
第98回アカデミー賞のノミネーションが発表され、新設のキャスティング賞を含む全24部門が出そろいました。ライアン・クーグラー監督作『罪人たち』が史上最多の16部門に、邦画『国宝』はメイクアップ&ヘアスタイリング賞で日本映画として初のノミネートを果たしました。
