心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
ブイ・ゴールドの盲導犬チャリティー65回ライブ
三月二十二日にアモールショッピングセンターで、ベンチャーズ風バンド「ブイ・ゴールド」が65回目の盲導犬育成チャリティーライブを開きます。昨年末のライブで24万円を集め、累計は904万円となり、総額1000万円を目標にしています。
五輪閉会式で「木原運送」が再登場
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式(2月22日、ベローナ)で、三浦璃来と木原龍一のペアが並んで登場し、片手リフトの「木原運送」が再び話題になりました。ファンの反響や、同ペアが今大会で日本勢初の金メダルを獲得したことも伝えられています。
松戸の保護猫ハウス ろくねこ一周年セミナー
千葉県松戸市の譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」が開設1周年を迎え、3月1日に新松戸市民センターで記念セミナーを開催します。あわせて2026年版チャリティカレンダーの発売とサポーター制度の申し込み受付が行われます。
最近の心温まるお話
表示:351-360システム・クラッシャーのベニー
本稿は少女ベニーをめぐる映画の感想で、登場する大人に悪意はなく皆職務を全うしようとする一方で、変わるべきは大人側かもしれないと指摘します。ヘレナ・ツェンゲルの熱演や、居場所を求める子どもの一面、ソーシャルワーカーたちの奮闘が描かれている点を挙げています。
荻野目洋子が愛用インナーを紹介
歌手の荻野目洋子さんが10日にインスタグラムを更新し、寒さ対策として愛用のインナーを紹介しました。軽井沢大賀ホールでのコンサート報告と着用写真の掲載があり、知人の薦めでここ数年愛用していると伝えています。
奈良医大学長が伝える 医師は将来安泰とは限らない
奈良県立医科大学の細井学長は毎年、6年生の保護者全員に約10ページの手紙を送り、医師の将来像や医師需給、AIの影響をデータで丁寧に説明しています。大学は生涯教育や2025年開設のAI拠点などで人材育成を進めていると伝えています。
原田雅彦の不屈物語 挫折と栄光
NHKの「熱談プレイバック」が1月12日午後9時半に放送されます。原田雅彦さんのスキージャンプ人生をお宝映像と講談でたどり、リレハンメルでの失敗やV字ジャンプ導入、長野五輪での再挑戦や妻の一言に触れる内容です。講談師・神田春陽さんの語りで綴られます。
ミャクミャク御朱印帳が広がる
早和製本の津岡正男さんが独自技術を詰めた御朱印帳を事業の柱に育て、撥水加工や機械化で品質向上を図りました。大阪・関西万博で販売したミャクミャク御朱印帳は半年で約2万4千冊の実績を記録し、受賞歴もあります。
ふれあい冬まつりで続く火柱
佐賀市北川副校区の『ふれあい冬まつり』で11日、新年行事のほんげんぎょうが行われ、約1500人が50年以上続くやぐらの火柱を見上げて無病息災を祈りました。餅つきや和太鼓の演奏、被災地への募金呼びかけもありました。
ふるさと納税で若者が帰ってくる町をつくる
株式会社スチームシップは、ふるさと納税支援を通じて自治体と連携し地域の魅力発掘と発信に取り組んでいます。2017年に長崎県波佐見町で3人で始まり、現在は全国24拠点・スタッフ400名超、支援自治体は約60に広がっていると伝えられています。若者が地域で活躍する場をつくることを重視している点が特徴です。
埼玉大学生が地域をつないだ
埼玉大学の学生広報サポーターが、さいたま市の商店会イベントでPRポスター制作や親子向けの釣りゲームを企画し運営を支えました。1期生の市川明日香さんは地域での活動を通じて貴重な経験を得たと振り返っています。
感動の正体、カマ・ムタとは
映画や再会で胸が熱くなる特別な感情が「カマ・ムタ」と名付けられました。サンスクリット語由来で、一体感や愛を感じた瞬間に生じる強い身体反応が特徴で、社会的絆の維持や個人の幸福感と関連すると研究者らは説明しています。
芝山町の親子が奄美を訪問
千葉県芝山町の親子10組20人が町制70周年記念の主催ツアーで奄美大島を2泊3日で訪れました。島唄のワークショップやマングローブ、アマミノクロウサギのミュージアムなどを巡り、交流と文化体験を深めました。成田と奄美を結ぶ空港を軸にした友好協定が縁になったと伝えられています。
