文化・エンタメ
ニュース一覧へ →和歌山県が南海トラフ時のイベント判断指針作成
和歌山県は南海トラフ地震臨時情報が出た際のイベント開催可否を検討するガイドラインを作成しました。「巨大地震注意」では避難場所や経路など10項目を確認し、「巨大地震警戒」では開催中止などの措置を求めています。
ネクストブレイクでたくろうが1位
お笑い情報サイト『デビュー』の『2026年ネクストブレイクランキング』で、M-1優勝のたくろうが1位になりました。挙動不審キャラと掛け合いが注目を集め、2位にドンデコルテ、3位にマユリカが入りました。調査は1月9日〜15日に全国1000人を対象に実施されました。
佐久間大介、劇中キャラへラブレター披露
スノーマン佐久間大介が9日、都内で声を担当した映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、バレンタイン企画で劇中キャラへのラブレターを読み上げました。命の美しさや人生の大切さに触れ、作品への思いを語りました。
藤村女子、吉祥寺湧水へ共学化
藤村女子中学・高等学校は2027年度に校名を「吉祥寺湧水中学校・高等学校」と改め、共学校へ移行します。創立100周年を見据え、菊池理事が校長に就任予定で、プロジェクト型教育やダンス・デジタル・アート選抜、海外大学との連携など教育改革を進めます。
ジャンプ 初出場の二階堂蓮が銅
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子個人ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101メートルと106メートル50で合計266.0点を記録し銅メダルを獲得しました。北京五輪王者の小林陵侑は合計260.6点で8位でした。
春日部共栄のイングランド研修
春日部共栄中学高等学校は高1希望者を対象に13日間のイングランド研修を新設しました。ロンドンやオックスフォードの博物館・大学見学とコッツウォルズでのホームステイを通じ、英語力だけでなく探究心や国際理解を深める構成で、事前学習や事後の発表準備も行っています。
新宮・神倉神社の御燈祭り、1580人が参加
和歌山県新宮市の神倉神社で2月6日、国指定重要無形民俗文化財の伝統行事「御燈祭り」が行われ、白装束の上り子が538段の石段をたいまつで登り、昨年を上回る1580人が参加しました。祭礼では御神火がたいまつに移され、山門の開閉に合わせて上り子が山を駆け下りました。
フィギュア団体 表彰台でスケート靴の刃が損傷
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で、表彰台の上面がブレード保護になっておらず、石を切り出したようなザラザラした状態で選手のスケートブレードが刃こぼれしたと日本スケート連盟が発表しました。連盟はISUやJOCを通じて組織委に抗議し、刃こぼれしたブレードは専門の工房で修理したとしています。
東広島市で積雪、子どもは雪遊び
2026年2月8日夜に東広島市で大雪警報が出され、各地で積雪が見られました。警報はその後解除されましたが低温で路面凍結が各所で確認されています。一方で子どもたちは公園で雪遊びを楽しみ、生涯学習フェスティバルも通常通り開催されました。
渡部暁斗、ラスト五輪で会場初のジャンプ練習
渡部暁斗(37)がミラノ・コルティナ五輪のプレダッツォで初の公式ジャンプ練習に参加し、96、98.5、100メートルを飛びました。今季で現役引退を表明しており、黒いヘルメットには「徒然草」の一節と家族名が描かれています。11日の個人ノーマルヒルを控え、終幕を望む心境を語っています。
佐久間大介、ラブレターへ返事
Snow Manの佐久間大介が9日、都内で開催された吹き替え映画『白蛇:浮生』大ヒット御礼の舞台あいさつに登壇し、寄せられたラブレターに「この人生は1回きり。大切に生きてほしい」と答えました。作品は21年作の続編で、佐久間は仙の声を担当しています。
魔女の谷のパンフ3冊刊行
ジブリパークは魔女の谷の「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」それぞれの公式パンフを2月から3カ月連続で刊行します。各56ページ、1500円で三浦しをんの書き下ろしとゆかりのゲスト寄稿を収録します。
高市首相、スノボ金の木村選手に祝意
高市早苗首相は8日、公邸から電話でミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ビッグエアで金メダルの木村葵来選手に祝意を伝え、『日本人の底力を感じ、誇らしい』と述べました。木村選手は『いつも通り競技に集中できた』と答えました。
東京V 松橋優安、2得点に絡む
東京ヴェルディのFW松橋優安が、前半8分の相手スローインをカットしてオウンゴールを誘発し、後半4分には再びパスをカットして自身でゴールを決めるなど2得点に絡みました。俊敏な動きと読みで相手ボールを奪うプレーが光り、試合後は複数得点での勝利を成長ととらえ、7番については意識していなかったと振り返っています。
中島史恵57歳、写真集で心の持ち方を語る
タレント中島史恵(57)が写真集『♯57~感じる史恵ハート~』の発売記念イベントを都内で開催しました。昨年9月に千葉で撮影し、若い頃のような厳しいシェイプアップはせず心の持ち方を大切にしたと話しています。今季から千葉を拠点に移し、鴨川でのDJ活動も始めたと明かしました。
大黒摩季、若者に投票呼びかけ
シンガー・ソングライターの大黒摩季さん(56)が8日、Xに動画を投稿し、衆院選の投票日に若い世代に投票を呼びかけました。自身の楽曲『熱くなれ』を背景にしたメッセージと複数のハッシュタグを添え、投稿は2.3万いいねの反響となっています。
佐居勇星さんがローザンヌで5位入賞
第54回ローザンヌ国際バレエコンクール最終選考で、米国在住の佐居勇星さん(15)が5位に入賞しました。優勝はウィリアム・ジャイブスさん(18)で、入賞者には名門校やバレエ団での1年間研修資格と生活費が授与されます。
ゴジュウジャー最終回 関智一がアカレンジャーに
スーパー戦隊シリーズ50周年作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の最終回で、関智一さんが演じる関本カズがアカレンジャーに「エンゲージ」したと報じられています。吠とファイヤキャンドルの決着を描き、SNSでは感慨や喜びの声が上がりました。
男性のバレエ広がる、習い事のイメージ変化
男性の受講者が目立ち、男性限定クラスの開設などでバレエのイメージが変わりつつあると伝えます。昭和音楽大の調査では男性人口が増加し、教室やメディアでも男性を扱う動きが出ています。
鍵山優真、自己ベストに迫る
ミラノ・コルティナ五輪の団体で、鍵山優真がジャズ調の演目をアレンジし観衆をあおる演技を披露しました。ステップに満点のGOEが入り、全ジャンプ成功で自己ベストに0.10点差まで迫りました。団体は首位アメリカと順位点で2差です。
ローザンヌで佐居勇星さん5位
第54回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が7日に行われ、米国在住の佐居勇星さん(15)が5位に入賞しました。優勝は米国のウィリアム・ジャイブスさん(18)で、入賞者には各地での1年間研修資格と生活費が付与されます。
小泉今日子、還暦のバースデーショット
歌手の小泉今日子さんが2月4日に60歳の誕生日を迎え、ラジオ番組「サステバ」公式Xで大石英司さんと上村彩子アナとの3ショットを公開しました。腕にキスマークのイラストやパーティ用カチューシャ姿で笑顔を見せ、公開後に反響を呼んでいます。
『タイムレスマン』がGP帯に昇格
フジ系バラエティ『タイムレスマン』が4月から金曜22時台(毎週21:58~)に昇格し、放送枠を30分から1時間に拡大します。timeleszの配信好調やゴールデン特番の実績を受けた判断で、菊池風磨の「死んでも成功させたい」という言葉も注目されています。
衆院選開票LIVE、林尚行氏らが生解説
朝日新聞デジタルと公式YouTubeで、衆院選投開票日の夜に開票速報を生配信します。第1部は午後7時45分から林尚行氏と水野梓氏らが全国の開票状況を伝え、第2部は午後11時半から竹中治堅教授を迎えて今後の政局を解説します。出口調査の分析や視聴者からの質問も予定されています。
ミサモ、原宿で初アルバム『プレイ』への思い語る
TWICEの日本人ユニット・ミサモが2月7日に都内で行われたリリースイベントに出席し、JAPAN 1stアルバム『プレイ』の制作意図を説明しました。アルバムは「芸術」や「演劇」をテーマに複数のコンセプトを盛り込み、ソロ曲やリード曲『Confetti』の特徴も紹介されています。
ブルーロック実写、絵心甚八役は窪田正孝
都内での製作報告会で、実写映画『ブルーロック』の絵心甚八役に窪田正孝が起用されたと発表され、公開日は8月7日に決まりました。原作は累計発行部数5000万部超の人気サッカー漫画で、絵心はプロジェクトの最高責任者です。
優しい未来のchiz、結婚と妊娠を報告
男女デュオ・優しい未来のメンバーchizが公式発表で、昨年シンガー・ソングライター金徳大輔さんと入籍し妊娠したと報告しました。chizは5月末をめどに活動を休止し、その間は大海がソロで活動するとしています。
ミラノ五輪、人工雪で自然と調和をめざす
ミラノ・コルティナ五輪は自然との調和を掲げて日本時間7日に開幕しました。冬季競技は雪不足が深刻で、今大会は東京ドーム2杯分の人工雪が必要と指摘されています。17日間の大会が始まりました。
新版画展 トワイライト 小林清親から川瀬巴水まで
ワシントンD.C.のスミソニアン国立アジア美術館が所蔵する浮世絵・新版画・写真約130点が来日し、三菱一号館美術館で展示されます。小林清親や吉田博、川瀬巴水らの作品を中心に紹介され、朝日新聞デジタルマガジン&では鑑賞券を抽選で10組20名に提供します。
井之脇海×イレブン・ヤオ 映画「燃え上がる島」クランクイン
井之脇海とイレブン・ヤオ主演の日本・台湾共同製作映画「燃え上がる島」がクランクインしました。鹿児島や台北など日台両国の複数ロケ地で撮影を行い、絵画を学ぶ大樹と台湾原住民アーティストの出会いから約20年を描きます。
