文化・エンタメ
ニュース一覧へ →新版画展 トワイライト 小林清親から川瀬巴水まで
ワシントンD.C.のスミソニアン国立アジア美術館が所蔵する浮世絵・新版画・写真約130点が来日し、三菱一号館美術館で展示されます。小林清親や吉田博、川瀬巴水らの作品を中心に紹介され、朝日新聞デジタルマガジン&では鑑賞券を抽選で10組20名に提供します。
井之脇海×イレブン・ヤオ 映画「燃え上がる島」クランクイン
井之脇海とイレブン・ヤオ主演の日本・台湾共同製作映画「燃え上がる島」がクランクインしました。鹿児島や台北など日台両国の複数ロケ地で撮影を行い、絵画を学ぶ大樹と台湾原住民アーティストの出会いから約20年を描きます。
中学入試で機動戦士ガンダムが正解に
近年の中学入試で風変わりな出題が話題になっています。灘中ではガザを題材にした詩からの読解、攻玉社ではあらすじからアニメのタイトルを当てる問題が出され、出題意図と校風の関係が論点になっています。
timeleszが木村拓哉と1対1で再会
timeleszがゴールデン特番で木村拓哉と各5分の1対1“サシトーク”を実施。思い出のスタジオで恩人と再会し成長を見せ、後半は東京スカイツリーで新体制1周年を祝います。
2001年宇宙の旅は難解か
リコリスさんが『2001年宇宙の旅』を再評価しています。制作の複雑さで解釈の幅が生じる点、キューブリックの宇宙無音演出、HAL9000の反乱、モノリスが示す〈神〉像と現代のAI時代との接点に触れ、再上映にも言及しています。
ミラノ冬季五輪開幕 日本、団体2位発進
ミラノ・コルティナ冬季五輪が6日夜に開幕し、17日間の大会が始まりました。大会は持続可能性を重視して会場を四つのエリアに分散して開催されます。日本は121人の選手団を送り、フィギュア団体で2位発進、女子アイスホッケーはフランスに3─2で勝利し、競技は7日から本格化します。
アイスホッケー スマイルジャパンが辛勝スタート
女子日本代表スマイルジャパンはミラノでの五輪初戦でフランスに勝利しました。1―1の最終ピリオド終盤に伊藤麻琴と前田涼風が得点し、その後失点したものの1点差で逃げ切りました。メンバー23人のうち11人が初五輪で、次戦は7日にドイツと対戦します。
Mrs. GREEN APPLE大森元貴、フリーレンOP制作の裏話
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、ラジオ番組で新曲「lulu.」の制作秘話を語りました。同曲はアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングで、制作側から「大森さんが思う『フリーレン』を書いてください」と依頼され、最初は「こわ!」と感じつつ心を込めて書いたと述べています。
香港・黎智英氏の量刑、9日に言い渡し
香港高等法院は6日、蘋果日報(アップル・デイリー)創業者の黎智英氏(78)の量刑を9日に言い渡すと発表しました。黎氏は2025年12月に香港国家安全維持法違反で有罪となっており、同日には同紙の元幹部6人の量刑も予定されています。
カナダ滞在の目黒蓮、初日に手紙寄せる
Snow Manの目黒蓮が、浜辺美波とダブル主演した映画「ほどなく、お別れです」の初日に手紙を寄せ、三木監督が代読しました。手紙では命の尊さや希望に触れ、浜辺は感謝を述べました。目黒は現在カナダで配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2を撮影中と伝えられています。
開会式は4会場で、マライアがイタリア語で歌唱
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が日本時間7日午前4時から始まります。史上初めて北イタリアの4会場で分散開催され、マライアがイタリア語で歌唱し、アンドレア・ボチェッリも出演します。聖火台はミラノとコルティナの2カ所に設置されます。
カズJ復帰で福島戦に注目
三浦知良(カズ)が5年ぶりにJリーグ復帰し福島ユナイテッドに加入、百年構想リーグが6日に開幕します。福島のショートパス中心の戦術がカズに合うとされ、試合の注目がJ2・J3の有望な若手にも向く可能性があると報じられています。
全米批評家協会賞 日本人3人が候補
全米批評家協会賞の各部門最終候補に多和田葉子ら日本人作家3人の作品が選ばれました。多和田は『エクソフォニー』で批評部門と翻訳賞、田中裕希は詩集『漂流の年代記』で詩部門、市川沙央は小説『ハンチバック』で新人賞の候補です。結果は現地時間3月26日に発表されます。
武元唯衣が櫻坂46から卒業を発表
櫻坂46の武元唯衣が、3月11日発売の14thシングル「成長の列車」の活動をもってグループを卒業すると発表しました。自身のブログで心境をつづり、2018年加入以来の歩みも振り返っています。
スマイルジャパンの姉妹が初戦へ
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本代表「スマイルジャパン」は6日にフランスと初戦を迎えます。DF志賀葵とFW志賀紅音の姉妹は北京後に別々に海外で研鑽し、今季はスウェーデンリーグでプレーしています。悲願のメダル獲得に向けてリンクに立ちます。
映画『国宝』の決定的シーン
映画『国宝』が大ヒットし、上方歌舞伎を主題に吉沢亮演じる喜久雄と横浜流星演じる俊介の関係に焦点を絞って描かれています。歌舞伎の名場面をクライマックスに据えた演出や、出石永楽館や玉手橋などのロケ地が話題になっていると、批評家・酒井信氏の著作の一部を再編集して伝えています。
二色の浜で花火大会、4月4日開催
府営二色の浜公園で4月4日に「ジャパン花火エキスポ2026」が開催されます。全席有料でチケットは2月7日ごろ発売予定。万博規模を掲げ、約60分・幅約300m超・最大10号の打ち上げなど大規模演出を予定しています。
岡田結実、第1子出産を報告
タレントの岡田結実さんが4日、自身のインスタグラムで第1子出産を報告しました。直筆の文で成長への驚きと感謝、母としての決意を伝え、昨年4月に一般男性と結婚していることにも触れています。
浜辺美波、葬儀の見方が変わった出会い
浜辺美波さんが、ある作品との出会いで葬儀の見方が変わったと語り、自分へのご褒美は「お取り寄せ」と話しました。石川県出身で、2024年の映画での受賞歴や2026年の大河ドラマ出演にも触れられています。
神田愛花、フジ選挙特番に参戦
フリーアナウンサーの神田愛花が、フジ系選挙開票特番『LIVE選挙サンデー』(8日19:58〜)に初参戦します。視聴者投票企画や橋下徹らの出演もあり、開票と解説を中心に番組を進めると伝えられています。
ポケパーク カントー開業ガイド
ポケパーク カントーが開業し、カヤツリタウンでショーやパレード、グリーティングが行われます。ショー「ピカピカスパークス!」は1日4回・約30分、パレード「ピカブイバブルカーニバル」は1日2回で実施されます。グリーティングでは日替わりのポケモンやカーニバル衣装のピカチュウとイーブイと触れ合え、オリジナルフォトフレーム入りの写真が用意されています。
山田孝之、長編映画でオーディション
俳優でプロデューサーの山田孝之が、新プロジェクト「THE OPEN CALL」を立ち上げ、経験や実績を問わずオーディションで主要キャストを選ぶ方針を発表しました。参加者は実演やクリエーターとの対話を通じ、浮かび上がった個性を脚本に反映する方式と伝えられています。
ハイヒール、ギャラ1,500円回想 通販番組30年
カンテレの通販番組『真夜中市場+』が放送30周年を迎え、MCのハイヒールが大阪で取材に応じました。1996年開始で、視聴者目線の紹介やメーカー交渉が番組の特徴で、制作会社交代時にギャラが1,500円上がったと振り返りました。オリジナル商品の販売も始めています。
長瀬智也、衆院選に言及
元TOKIOの長瀬智也が4日にインスタグラムを更新し、8日投開票の衆院選に言及しました。サーキットの走りを例に挙げ、今までと違う選択の必要性を説き、体調に気をつけるよう触れつつ投票を呼びかけています。
岡田結実、第一子出産を直筆で報告
岡田結実さんが第一子を出産したと直筆の文章で報告しました。ジュニアモデルや俳優として長年活動しており、昨年4月に美容関係の一般男性と結婚していたと伝えられています。報告では支えへの感謝や「地球にビッグラブです」といった表現も添えられています。
夏帆、エランドール賞で感謝 竹内涼真は待ち受け告白
女優の夏帆が第50回エランドール賞を受賞し、授賞式でスタッフや家族への感謝と「一人では何もできない」との思いを語りました。共演者の竹内涼真は中学時代に夏帆を待ち受けにしていたと明かしました。
佐藤二朗がエランドール賞を受賞
俳優の佐藤二朗が「第50回エランドール賞」を受賞し、4日に都内で開かれた授賞式で喜びを語りました。隣の松村北斗や岡山天音への言及や、息子の三択エピソード、共演の寛一郎からの祝辞もありました。
松村北斗、エランドール賞受賞
SixTONES松村北斗(30)が2月4日、都内で開かれた第50回エランドール賞授賞式に出席し、主演作『秒速5センチメートル』などでの演技が評価され受賞しました。質疑応答で名前が北斗七星由来と明かし、親孝行について語り、メンバーへの事前報告はしていないとしました。
鶴房汐恩、インスタとユーチューブ開設
元ボーイズグループJO1の鶴房汐恩がインスタグラムとユーチューブチャンネルを開設し、あいさつ投稿で自身の楽曲『孤月様』のMV公開を伝えました。今後は少しずつ活動していくとしています。
長瀬智也、衆院選に言及
元TOKIOの長瀬智也がインスタで8日投開票の衆院選に触れ、「今までと違う選択」が必要だと述べました。サーキットでの走り方の例えを交え、自身の挑戦とともに特定政党には言及せず投票を呼びかける趣旨の投稿をしました。
