文化・エンタメ
ニュース一覧へ →津吹みゆ、節分祭で殺陣初披露
演歌歌手の津吹みゆが川崎・坂戸御嶽神社の節分祭で殺陣を初披露しました。昨年から稽古を重ね、刀さばきや所作に力強さが加わったと伝えられています。23年のパリ公演やデビュー10周年の活動に続き、今年は歌と殺陣のコラボを目標にしているとしています。
有吉弘行、第2子誕生を報告
お笑い芸人の有吉弘行さんが1日、ラジオ番組で妻の夏目三久さんとの間に第2子が誕生したと報告しました。数日前のインスタ投稿(足の裏写真)が「匂わせ」と受け取られたことに触れ、51歳での子育てや生活の変化をユーモラスに語っています。放送後は祝福の声が寄せられました。
西久保八幡神社で節分祭 カモ虎課長駆け付ける
西久保八幡神社(港区虎ノ門)で2月3日、節分追儺式に合わせた豆まきが行われ、港区観光大使のカモ虎課長も駆け付けました。豆まき後は福豆袋の番号で抽選会が開かれ、シャンパンや家庭用ゲーム機などが景品として用意され、多くの歓声が上がったと伝えられています。
図書館の司書、待遇改善で蔵書充実をめざす
文部科学省の有識者会議が公共図書館の運営活性化を求める報告書案をまとめました。正規司書の割合低下や購入予算の減少を指摘し、待遇改善や地域に即した蔵書整備、書店連携などを挙げています。
ニュースウオッチ9が伝えた退職代行の逮捕
NHK「ニュースウオッチ9」は、退職代行サービス「退職代行モームリ」の運営会社代表らが弁護士法違反容疑で逮捕されたと報じ、大企業の利用実態も伝えました。番組では全容解明の必要性が示されました。
木村拓哉、教場5時間イッキ見に感謝
木村拓哉が2月3日の『教場 Requiem』完成披露で、前編『Reunion』(Netflix)と後編『Requiem』を合わせた約5時間のイッキ見イベントに感謝を述べ、自ら客席でポップコーンを配るサプライズがありました。猪狩蒼弥は欠席と伝えられています。
巨人則本、田中と隣で投球を喜ぶ
巨人の則本昂大投手が宮崎キャンプ第1クールで田中将大投手とキャッチボールやブルペンをともにし、田中の好調さに刺激を受けながら100球を投げたと語りました。則本は田中を「特別な存在」と述べています。
佐藤ひらり、三条市立大学の校歌を制作
全盲のシンガー・ソングライター佐藤ひらり(24)が出身地の三条市立大学で校歌「革新の翼」の完成セレモニーに参加しました。学生の思いを聞いて作詞作曲を手がけ、鍛冶の音をイメージした前向きな曲調で学生への応援歌を目指したと伝えられています。
イギリス文化研修で視野を広げる 千葉日大一
千葉日本大学第一中高は高1希望者を対象に11日間のイギリス文化研修を実施。ブライトンでのホームステイや語学学校、ロンドンでの観光やプレミア観戦を通じて生きた英語と異文化理解を深め、参加者の英語意欲や進路への関心が高まったと伝えられています。来年度は語学比重を高める予定です。
グラミー賞でバッド・バニーが最優秀アルバム受賞
第68回グラミー賞でバッド・バニーさんがスペイン語詞のアルバム『デビ・ティラール・マス・フォトス』で最優秀アルバム賞を受賞しました。授賞式では移民捜査を批判する発言があり、ビリー・アイリッシュさんらの抗議も伝えられています。
ブルーロック実写に石川雷蔵出演決定
俳優の石川雷蔵が、実写映画『ブルーロック』(2026年夏公開)で雷市陣吾役を務めると公式Xで発表されました。雷市は粘り強いマンマークや肉弾戦を得意とする役柄で、映画はCREDEUS制作、チームZのキャストは12日間連続で順次発表されています。
黒柳徹子と宇多田ヒカルが初対面
宇多田ヒカルがテレビ朝日系の50周年特番に出演し、黒柳徹子と初対面しました。黒柳は「初めての気がしない」と藤圭子から聞いていたと話し、宇多田は母の出演映像を見て感慨を語りました。
グラミー賞でビリー・アイリッシュが楽曲賞
第68回グラミー賞がロサンゼルスで発表され、ビリー・アイリッシュの「ワイルドフラワー」が最優秀楽曲賞を受賞しました。オリビア・ディーンが最優秀新人賞に選ばれ、挾間美帆さんの楽曲は受賞に至りませんでした。バッド・バニーの受賞スピーチも話題になりました。
ビリー・アイリッシュ、グラミーでICE批判
第68回グラミー賞でビリー・アイリッシュと兄フィニアスが「ワイルドフラワー」でソング・オブ・ザ・イヤーを受賞し、同部門で史上初の3度目の受賞を果たしました。受賞スピーチでビリーは「盗まれた土地に、不法な人間なんて存在しない」と述べ、レッドカーペットで着用した「ICE OUT」ピンや放送で伏せ字になった発言で抗議の姿勢を示しました。
国立劇場 再開場が長期化の見通し
国立劇場は老朽化で2023年に閉場し、新国立劇場で公演を継続しています。入札の不調で当初の2029年計画が見直され、昨年は2033年を想定しましたが、工事遅延を踏まえ2036年になる可能性も示されています。
フルーツジッパー 初の東京ドーム公演
7人組アイドル、フルーツジッパーが2月1日に初の東京ドーム公演を開催しました。チケットは完売で約5万人が来場し、新曲「成長期なので。」を初披露。22年のデビュー以来のおもな出来事や受賞歴も公演で振り返られました。
山田和樹と現代の指揮者像
欧州の複数オーケストラで音楽監督を務める指揮者、山田和樹(47)が、4月から東京芸術劇場の芸術監督(音楽部門)に就く。複数ポストを持つ現代の指揮者の役割や、人事権を持つ指揮者は少ないとの見方を語っています。
駒込で生徒主導の100周年冊子
駒込中学校高等学校の創立100周年で、生徒が企画立案から取材・執筆までを担う記念冊子「久遠」が制作されました。約140ページのうち約30ページを生徒が主導し、制作は2024年12月に始まり約10か月で完成したと伝えられています。
生田神社 2月の限定御朱印6種
生田神社で2026年2月から6種類の限定御朱印が授与されています。梅結びを重ねた運気向上を意図した切り絵や、ハートを散らしたデザイン、エッチングで表現した「縁」の文字などが特徴です。稲荷の使いである狐をあしらった一枚も含まれます。
有吉弘行 51歳で第2子誕生を報告
有吉弘行さんがラジオの生放送で第2子誕生を報告し、51歳で2児の父になったと伝えました。妻の夏目三久さんが不在の期間に有吉さんが主に一人で子供の世話をしており、疲れを語っています。
神野美伽、演歌・歌謡曲にこだわる公演
歌手の神野美伽(60)が新宿文化センターで演歌・歌謡曲中心のコンサート「さあ、歌いましょう!」を開きました。改修後の会場で歌声を披露し、客席のリクエストで北島三郎らの曲も歌唱。最後は「あんたの大阪」で締め、3月配信・4月レコード発売の予定と伝えられています。
高宮八幡宮で節分祭 厄難消滅を祈る豆まき
福岡市南区の高宮八幡宮で2月1日14時から節分祭が行われます。祈祷豆や奉納されたお菓子のまきものがあり、祈祷豆は数量限定で頒布(300円)されます。境内にはハート型の御石さまもあります。
東野圭吾初のアニメ化『クスノキの番人』公開
1月30日にアニメ映画『クスノキの番人』が公開されました。主演声優は高橋文哉さん、天海祐希さんで、2020年刊行の原作は累計100万部超。舞台は東京都あきる野市の周辺と伝えられています。
津田健次郎が妻に感謝
声優・俳優の津田健次郎が日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』に出演し、下積み時代の苦労や私生活を語りました。テレビ初取材の妻の言葉や後輩の証言を受け、家族への感謝を改めて示しています。
川崎市幸区・御幸公園で梅が咲き始める
川崎市幸区の御幸公園で梅のつぼみが開き始め、園内案内板には品種ごとの開花時期が示されています。明治天皇の観梅が区名の由来とされ、2月14日に観梅会が予定されています。
SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画公開決定
ロックバンドSUPER BEAVERの初のライブ&ドキュメンタリー映画の公開が決まりました。結成20周年を巡るアリーナツアーやZOZOマリンの公演、密着映像や若き日の貴重な映像を交えた構成で上映される予定です。
婚活で立ちはだかる年収の壁
俳優・小雪がドキュメンタリー『ザ・ノンフィクション』で婚活特集のナレーションを担当しました。介護福祉士の久保さん(31)は会員内で相対的に低い年収が原因でお見合いが成立せず、相談所では高い年収が求められる傾向が伝えられています。番組は2月1日・8日放送です。
白蛇浮生 3DCGに宿る魂
映画レビュー。前作『白蛇縁起』を見てから鑑賞した筆者は、今作も単独で楽しめるものの前作を踏まえるとより味わえると伝えています。映像美や声優の表現が高く評価され、白の一途な愛と仙の無償の愛が印象に残ったとしています。
「国宝」劇中曲と「Luminance」の誕生
原摩利彦が109シネマズプレミアム新宿の特別上映で映画『国宝』の音楽制作を解説しました。京都合宿での議論や楽器選定、プリペアド・ピアノなどの実演、主題歌「Luminance」の制作過程や参加アーティストの役割が紹介されました。
高知農業が21世紀枠で甲子園初出場
高知農業が21世紀枠で春のセンバツ出場を決めました。部員が3人だった苦しい時期を経て復活し、地域での野球教室や中学校訪問、明徳義塾との接戦などが評価され選出されました。現在の部員数は21人です。
