イランで治安関係者111人が死亡
イラン政府は1月11日、最近の全国的な騒乱の期間に治安関係者111人が死亡したと発表し、犠牲者を追悼する3日間の全国哀悼期間を設けました。政府は1月12日に「テロ犯罪者」の暴力を非難するデモへの参加を呼び掛けており、背景には物価上昇や通貨安への抗議があると伝えられています。
中国と韓国の接近と日本の立ち位置
韓国の李在明大統領が13日から来日し、高市早苗首相と奈良で首脳会談を行います。習近平国家主席は先に李大統領と北京で会談し、対日政策で連携を呼び掛けたと伝えられています。一方、トランプ政権は中南米重視の政策を打ち出しています。
荒天ピークすぎる 融雪災害と火災の動き
3連休は大雪と猛ふぶきで積雪域が西日本や太平洋側まで拡大しました。寒気のピークは過ぎたものの、関東から西は気温が高めで空気の乾燥が続くと伝えられており、融雪に伴う災害や林野火災の発生が報告されています。
FRB議長に刑事捜査の動き
司法省がパウエル米FRB議長の昨年の議会証言を巡り召喚状を出したと報じられ、パウエル氏は職務継続を表明しました。政権との対立やFRBの独立性をめぐる懸念が指摘されています。
益城町で二十歳の集い 震災から10年
熊本地震から10年を迎え、益城町で二十歳を祝う式典が町総合体育館で開かれました。対象は約330人で町長が激励し、出席者代表が復興とともに成長する誓いを述べました。県内では全市町村で式典が開かれ、今年度の対象は計1万7064人と伝えられています。
神奈川・秦野と群馬・桐生の山火事続く
神奈川県秦野市と群馬県桐生市の山火事は発生2日目も延焼が続き、各地の消防や自衛隊が消火にあたっています。秦野では約3000平方メートル、桐生では約2万平方メートルが焼け、鎮火のめどは立っていないと伝えられています。
寒波の影響 今週の天気
昨夜から今季最強の寒波が入り、日本海側を中心に大雪で今季最大の積雪になっています。名古屋は今季初の1cm観測。寒波のピークは過ぎつつあるが、北日本や北陸は引き続き雪や吹雪の可能性があり、西日本は回復傾向です。
立憲と公明が会談 選挙協力を検討
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が都内で会談し、次の衆院選に向け両党の選挙協力のあり方を検討することで基本合意しました。具体的な調整は今後詰めるとしています。背景には国会冒頭での解散に関する見方の広がりがあります。
国会冒頭解散の見方、長崎の候補は準備続ける
高市首相が通常国会冒頭での衆院解散の見方が政権内で浮上し、長崎選出の現職や新人は驚きつつも「常在戦場で準備」と述べました。衆院選が2月8日投開票の知事選と重なる可能性が高く、影響は不透明と伝えられています。
解散風、維新・吉村氏は止めない
高支持率の高市政権で、通常国会(1月23日召集)冒頭の衆院解散案が浮上しています。1月11日放送の番組では首相周辺が「準備を始めている」と伝えられ、立憲民主は自己都合の解散だと反発しています。番組では維新側の対応にも触れられています。
高市首相、奈良で李大統領と13日会談へ
高市早苗首相は12日に地元の奈良県に入り、13日に韓国の李在明大統領を迎えて首脳会談に臨みます。昨年10月の慶州での会談で李氏が奈良訪問に意欲を示したことがきっかけで、首相の地元開催は歓迎の意を示す例と伝えられています。
解散検討で石原良純が懸念
俳優の石原良純が、高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討している報道に言及し、世界情勢が動く時期に『日本外交の空白』が生じるのではないかと懸念を示しました。与党の議席状況にも触れています。
通える通信制で自分らしい学び
四日市メリノール学院の通信制課程は2023年に開設された通学型で、約150人が全日制と同じ校舎で学んでいます。不登校を経験した生徒向けに多様な学び方を用意し、1期生の中には東京や名古屋の難関大へ進学する生徒もいると伝えられています。
高市首相の解散検討を玉川徹氏が推察
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると伝えられ、玉川徹氏がその理由を議論しました。首相は「強い経済」と積極財政の実現を目指す一方、2026年度予算成立の優先を主張する慎重論もあります。玉川氏は積極財政が物価を押し上げる可能性やマーケット反応を指摘しました。
通える通信制で自分らしい学び
三重・四日市の四日市メリノール学院高等学校が2023年4月に設けた通信制課程は、校舎で学ぶ「通学型」を特徴としています。不登校を経験した生徒に多様な学び方を用意し、約150人が全日制と同じ校舎で学んでいます。
立憲・野田氏と公明・斉藤氏が会談 解散対応を協議か
立憲・野田佳彦代表と公明・斉藤鉄夫代表が12日、都内で会談しました。高市早苗首相が通常国会冒頭の23日に衆院解散を検討していると伝えられ、両党は小選挙区の候補調整や斉藤氏の地元対応などを協議したと報じられています。
高市首相の早期解散検討と羽鳥アナの受け止め
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると伝えられています。与党内の議席確保や2026年度予算成立の時期をめぐる議論があり、羽鳥慎一アナが経済優先の発言との関連に触れました。選挙日程案も報じられています。
前橋市長選、12日投開票
前橋市長選は12日に投開票が行われます。前職と新顔ら5人が立候補し、即日開票で夜に結果判明の見通しです。前市長のラブホテルでの面会問題の評価と、期日前投票の大幅増が焦点になっています。
トランプ氏、イラン支援の用意を表明
トランプ米大統領は、反政府デモが続くイランについてデモ参加者を支援する用意があると表明しました。WSJは米政府が攻撃案の予備協議を進めていると報じる一方、イラン側は強硬姿勢を示し、死傷者や通信遮断が伝えられています。
前橋市長選12日投開票 ラブホ問題の評価に注目
前市長の辞職に伴う前橋市長選は12日に投票が始まり、即日開票で夜に結果が判明する見通しです。立候補は前職を含む5人で、期日前投票は前回を大きく上回りました。市長の辞職に関する評価が争点になっています。
イラン反政府デモ 死者500人超と報告
米拠点の人権団体は11日、イランの反政府デモに関連する死者が543人にのぼると発表しました。国内でインターネットが遮断され、詳しい状況の把握が難しいと伝えられています。米側の軍事的選択肢に関する報道や、イラン側の警告も報じられています。
イランで反政府デモ拡大、米が対応協議か
イラン各地で物価高や通貨下落を背景に反政府デモが広がり、人権団体は死者が530人超にのぼると報告しています。米紙はトランプ政権が13日に高官と対応を正式に協議すると伝え、軍事攻撃やサイバー攻撃、対イラン制裁強化などの選択肢が検討されていると報じられています。
イラン反政府デモ、死者540人超
イランで続く反政府デモと治安部隊の衝突で、死者が540人を超えたと報告されています。拘束は1万人超とされ、米紙は米政権が軍事介入などを含む対応を13日に協議すると伝えています。
衆院解散の可能性 県内政界が驚く
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道が急浮上し、三重県内では関係者から「寝耳に水」の声が相次いでいます。野党は小選挙区の人選を急ぎ、総務省の事務連絡で選管が選挙準備に追われているとの報道もあります。公示・投開票の日程案も伝えられています。
衆院解散論で鹿児島の政党が反応
衆院解散論が急浮上し、鹿児島の政党関係者が相次いでコメントしました。自民県連は情報が寄せられていないとし戸惑いを示し、立憲は税金を使う選挙を批判、国民は大義の欠如を指摘して候補擁立の意向を示しています。
イラン議長、先制行動を示唆
物価高や通貨下落を背景にイランで反政府デモが拡大しています。ロイターは人権団体の集計で460人超の死者と報じ、米国は軍事介入も辞さない構えです。国会議長は脅威の兆候があれば行動すると述べ、先制行動の可能性を示唆しました。
解散論が急浮上 高市総理の変化
高市政権内で衆議院の早期解散が検討されていると報じられ、与野党は選挙準備を加速しています。高市総理は解散に「考えている暇がない」と述べる一方、維新の吉村代表は総理の「ステージが変わった」と変化を指摘しています。
山火事相次ぐ 神奈川・群馬が自衛隊要請
11日、神奈川や群馬で山火事が相次ぎ、両県はそれぞれ自衛隊に災害派遣を要請しました。けが人は報告されておらず、山梨の扇山の火災は焼損面積が拡大しています。気象庁は関東などに乾燥注意報を出しています。
停戦を生かしてガザ再建へ
停戦発効から約3カ月のガザでは散発的な戦闘が続き、停戦の実効性が問われています。遺体返還を巡る対立で第2段階への移行は不透明で、停戦後の死者や人道支援の制約が報じられています。
玉木代表、早期解散説に反発
フジ系番組で国民民主党の玉木雄一郎代表が、高市内閣による通常国会冒頭の早期解散説に不快感を示しました。年度内成立を目指して与野党で合意した経緯を挙げ、相手が約束を破れば予算関連法案への賛成を確約できなくなると述べ、報道後の連絡はないと語っています。
