茂木氏、イスラエルで外相会談
茂木敏充外相が11日イスラエルを訪れ、サール外相らと会談しました。停戦合意後としては初めての日本閣僚訪問で、茂木氏は双方が具体的な行動を取る必要性を指摘しました。ネタニヤフ首相との会談やパレスチナ訪問、ガザ復興への関与表明も伝えられています。
衆議院解散論が急浮上 知事選対応中の石川政界
通常国会冒頭で衆議院解散論が急浮上し、13日の自民党県連役員会では知事選対応の議題の中で手続きを省いて現職3人の公認申請を行う決定が報告されました。国民民主は小竹氏の再選に向け幹事会を開き、立憲は常任幹事会で対応を協議する予定と伝えられています。
トランプ氏、対イランの対応検討
トランプ米大統領は、イランでの治安当局によるデモ鎮圧で死者が出ている事態を受け「非常に強力な選択肢を検討している」と表明しました。米メディアはサイバー攻撃や追加の経済制裁、軍事攻撃などが浮上していると伝えており、トランプ氏は13日に対応を協議すると報じられています。
不登校の子が特例校を卒業するまで
東京都八王子市の市立高尾山学園に転入して卒業した男子生徒の経緯を伝えます。まず適応指導教室で自習や読書から始め、臨床心理士らの支援で徐々に授業に慣れ、正式転入・卒業に至った過程と制度の対象要件を説明します。
前橋市長選で小川晶氏が当選
1月12日の前橋市長選で、辞職に伴う出直し選に無所属で立った小川晶前市長が当選しました。報道されたスキャンダル後の再起戦で、得票差は1万票超と伝えられています。今回の結果が国政に影響を与える可能性が指摘されています。
小川前市長の勝利は解散の指標になるか
群馬・前橋市長選で小川晶氏が再選しました。山本一太知事は市民の自民党への不信感を見誤ったと反省し、旧来の政治文化への嫌悪感が票に影響したと指摘しました。高市首相が国会冒頭で解散を検討する報道もあります。
金価格が再び史上最高値を更新
アメリカの金融政策の先行き懸念や中東情勢の悪化を受け、大阪取引所の金先物と田中貴金属の小売価格がいずれも史上最高値を更新しました。26年12月物は一時1グラム2万4063円、田中貴金属は1グラム2万5932円と報じられています。背景にはFRBの独立性への懸念や地政学リスクの高まりがあると伝えられています。
日韓、奈良で首脳会談 協力を確認
高市早苗首相は13日、奈良市で韓国の李在明大統領と会談し、経済や安全保障での協力を議論しました。両首脳は未来志向で関係を安定的に発展させる方針を確認する見通しと伝えられています。
前橋市長選 小川晶氏が再選
群馬県前橋市長選で小川晶氏(43)が再選しました。昨年のラブホテル密会報道を受けて一度辞職し、出直し立候補しての当選で、任期は13日から2028年2月までと伝えられています。
冒頭解散論に野党が批判
高市早苗政権内で通常国会の冒頭に衆院解散する案が浮上していると報じられ、野党は「政治空白をつくる」と相次ぎ批判しました。冒頭解散なら新年度当初予算の年度内成立が困難になるとされ、各党は選挙準備を加速すると表明しています。
玉木代表、首相の解散方針を「経済後回し解散」と批判
国民民主・玉木雄一郎代表は、首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討しているとの報道に対し、当初予算案の年度内成立が困難になるなら「経済後回し解散」と批判しました。与党と結んだ合意の前提が変わるとして、政権への協力姿勢を見直す可能性にも言及しています。
奈良で高市首相と李在明大統領が会談へ
高市早苗首相と韓国の李在明大統領が13日に奈良で会談します。李氏の提案で実現し、法隆寺などを訪れて日韓の長い交流の歴史を振り返りつつ未来志向の協力を話し合う予定です。
高市首相、衆院解散を検討
週末に高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったと伝えられ、市場では積極財政への期待で日経平均が上昇しました。識者は円安の上昇幅に上値制約があると指摘し、日銀会合(1月22〜23日)が注目点としています。
FRBパウエル氏、刑事捜査の対象に
米連邦準備理事会のパウエル議長は11日、自身が刑事捜査の対象になったと公表し、トランプ大統領による政治圧力を示唆して動画で反論しました。司法省は9日に大陪審への召喚状を送付したと伝えられています。
23日召集での衆院解散報道と各党の反応
読売新聞の報道で高市首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院解散を検討していると伝えられ、与野党に驚きが広がっています。自民内や連立側からは連絡がないとの不満や、実際に解散できるかとの疑問が出ています。
ホンジュラス選挙で再集計要求
ホンジュラスのカストロ大統領が、12月に確定した大統領選の票の再集計を要求しました。全国選挙管理委員会(CNE)は約1カ月の開票の後、ナスリー・アスフラ氏の当選を宣言しており、中南米8カ国が干渉を非難する共同声明を出しています。
デンマークとグリーンランド、米国務長官と協議へ
デンマークとグリーンランドの代表団が14日に米ワシントンでルビオ米国務長官と会談すると、デンマーク放送局TV2が12日に報じました。トランプ米大統領がグリーンランド取得に意欲を示す中、デンマーク側は拒否する方針を改めて伝える見通しです。
イラン反政府デモ 死者490人と報告
イラン全土で続く反政府デモで、人権団体HRANAは死者が490人、拘束は1万人超と報告しました。イラン当局は米国やイスラエルの関与を主張し、米側でも対応を協議する動きがあると伝えられています。
13日の天気 日本海側で雨や雪、風強まる
13日は日本海側を中心に雨や雪が広がり、全国的に風が強まります。前線を伴う低気圧が日本海から北海道付近へ進み、日中は一時的に気温が上がるものの午後は北風に変わる見込みです。
三輪田学園 校長、誠実さを土台に受験生へ
三輪田学園の加納克也校長が受験生に向けてメッセージを示し、校訓「誠のほかに道なし」を基に誠実さを教育の土台に据えていると説明しています。道徳や平和学習、広島での修学旅行などを通じて倫理観を育て、進路指導も高校で本格化していると伝えられています。
グリーンランド支配の確率、賭けで上昇
予測市場で米政府がグリーンランドを支配する確率が上昇し、カルシで約44%、ポリマーケットで17%が示されています。トランプ氏の発言後に取引が活発化したと伝えられ、取引増や巨額利益の事例で運用への懸念も出ています。
ロンドン外為 ユーロ上昇、円は約3週間ぶり安値
ロンドン市場で12日、ユーロは対ドルで上昇し1.1680〜90ドル付近で推移しました。パウエルFRB議長が捜査対象になったと公表したことを受け、トランプ大統領によるFRBへの政治的圧力への懸念からドル売りが出たと伝えられています。円は対ユーロで一時184円台と約3週間ぶりの安値を付けました。
仏中銀総裁、パウエル氏支持表明
フランス銀行のビルロワドガロー総裁が、司法手続きの対象となっているFRB議長パウエル氏に「誠実さの模範」として全面的な連帯を表明しました。パウエル氏は大陪審の召喚状が届いたと明かしています。
中国外相のアフリカ歴訪で一つの中国を確認
中国の王毅外相が6日間の日程でエチオピアなどアフリカ3カ国を歴訪し、首脳らと会談して「一つの中国」原則を支持することを確認しました。経済連携強化の方針も示されています。
静岡で解散観測に驚きと動揺
高市総理が通常国会の冒頭(1月23日)で衆議院を解散するとの見方が突如浮上し、静岡県内で驚きと動揺が広がっています。JNNの支持率78.1%を受け、想定される2026年2月の選挙に向けた動きが活発化していると伝えられています。
今季最強寒気で大雪 関東も一晩60センチ超
3連休最終日、北日本や日本海側を中心に大雪となり、関東でも一晩で60センチ超の積雪が観測されました。大雪のピークは越えたと伝えられていますが、落雪や雪崩、路面凍結による事故の報告が出ています。
通常国会冒頭の衆院解散案に懸念
政府・与党内で、通常国会(23日召集予定)の冒頭で高市首相が衆院を解散する案が浮上しています。国民民主・玉木代表は「経済後回し解散」と指摘し、予算案や特例公債法案への賛成確約が難しくなると述べ、野党からは懸念が相次いでいます。
福島で浮上した早期解散論
高市総理が1月23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散するとの見方が出て、福島県選出の議員らが臨戦態勢に入っています。各党は候補者選定や対応を急いでいると伝えられています。
冒頭解散案、高市首相は沈黙
高市首相は12日に地元奈良で公の場に姿を見せました。23日召集の通常国会冒頭での衆議院解散案が浮上し、総選挙は2月8日投開票も想定されています。首相は沈黙を続ける一方、党内からは「乗り気」との声があると伝えられています。野党側は連携の調整を進めています。
衆議院解散 突然の発表に戸惑い
永田町で急に「解散風」が広がり、高市総理が来週にも衆議院を解散すると伝わり、福岡の与党議員らは驚きを示しています。党幹部への事前相談はなかったと報じられ、地元では戸惑いや反発が出ています。投開票は最短で2月8日と見られます。
