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ニュース一覧へ →SVリーグ男子オールスター、ファン魅了
バレーボールSVリーグ男子のオールスター戦が1日、ジーライオンアリーナ神戸で約9千人を集めて開催されました。高橋藍やブリザールら国内外のスターが出場し、西田がMVPに選ばれ、宮浦らのチームが3セットを奪いました。
阪神・佐藤輝明、連覇とWBCへ始動
阪神の佐藤輝明が宜野座キャンプ初日に姿を見せ、満員のスタンドから拍手を受けました。昨季は本塁打と打点の2冠でMVPに輝き、ポスティング交渉を経て契約更改が1月30日に行われ、31日の会見で「連覇だけをみていく」と述べたと伝えられています。
プロ野球、2月1日キャンプイン
プロ野球の12球団が2月1日に宮崎・沖縄で一斉にキャンプを開始しました。WBC出場選手は所属球団で調整を進め、各球団は個別に調整や必勝祈願、合同練習などを行っています。強化合宿は2月14日開始、公式戦は3月27日に開幕します。
別大マラソン 原晋監督が黒田を合格点と評価
別府大分毎日マラソンで吉田祐也が優勝し、青学大の原晋監督は後輩の黒田朝日を「合格点」と評しました。黒田は日本人2番手の3位でMGC出場権を獲得し、卒業後はGMOに加入して青学大を拠点に練習を続けると伝えられています。
別大マラソン 吉田祐也が2位、MGC権利獲得
別府大分毎日マラソンで吉田祐也が約5カ月ぶりに復帰し、日本人トップの2位でフィニッシュしました。タイムは2時間6分59秒(速報値)で、MGCの権利を獲得したと伝えられています。青学大時代の仲間らと走った思い出の舞台での復帰戦でした。
丸亀国際ハーフマラソン、日本勢の上位結果
香川・丸亀国際ハーフマラソンが1日に行われ、男子は荻久保寛也が1時間0分22秒で日本勢最高の4位、リチャード・エティーリが大会新の59分7秒で優勝しました。女子は小林香菜が1時間9分28秒で日本勢トップの5位と伝えられています(速報値)。
大谷翔平、WBCで投げないとロバーツ監督が明言
ロバーツ監督が、MLB公式を通じて大谷翔平が今春のWBCで投手として登板しないと明かしたと報じられました。大谷は打撃に専念し、投手としては昨年6月に復帰しており、開幕までに準備が整う見込みと伝えられています。
球春到来 12球団がキャンプ
プロ野球は1日、宮崎と沖縄に分かれて12球団が春季キャンプを開始しました。ソフトバンクは連覇とパ・リーグ3連覇を目指し、ロッテはサブロー新監督が都城市で初のキャンプに臨んでいます。DeNAやヤクルトの新監督も本格的にチームづくりを始めています。
木原龍一 五つの輪と五輪へ
木原龍一(33)は三浦璃来と組む世界王者ペアで、4度目の五輪に臨みます。シングルからの転向や体重増などの肉体改造を経て、今季は新フリー『グラディエーター』で挑むと伝えられています。
堀川桃香、ミラノで完全燃焼へ
富士急行所属の堀川桃香選手(22)が、6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のスピードスケートに出場します。ナショナルチームや高木美帆選手が率いるチームGOLDでの強化を経て、1500メートル、3000メートル、団体追い抜きに臨む予定で、北京五輪の経験を踏まえ完全燃焼を目指しています。
ノルディックW杯、混合団体で日本3位
ドイツ・ビリンゲンのノルディックW杯ジャンプ混合団体で、日本は高梨沙羅ら4人が飛び、277.8点で3位に入りました。強風で2回目が中止となり、1回目の成績で順位が決まりました。優勝はスロベニア、2位はドイツでした。
照ノ富士の断髪式、師匠とのやりとり明かす
両国国技館で行われた伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の断髪式で、先代の宮城野親方(元旭富士)が止めバサミを入れた際のやりとりが明かされました。約330人が参加し、照ノ富士は涙を見せず式を終えました。
全豪テニス ルバキナが初優勝
全豪オープン決勝でエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)がアリーナ・サバレンカに6-4、4-6、6-4で競り勝ち、女子シングルスで大会初優勝を果たしました。優勝賞金は415万豪ドルで、ダブルスはメルテンス=張帥組とハリソン=スクプスキ組がそれぞれ初優勝しています。
柏・久保藤次郎がカットインで決勝弾
シーズン開幕前の千葉ダービーで柏レイソルがジェフ市原・千葉に2-1で勝利しました。中川が先制し、後半に同点とされた後、久保藤次郎が右サイドからのカットインで左足の決勝点を決め、指宿キャンプでの取り組みが表れたと話しています。
プロ野球 ソフトバンク小久保監督、記憶を消し新体制へ
ソフトバンクは宮崎で歓迎パレードを開催し約4万5千人と喜びを分かち合いました。小久保監督は「日本一の記憶を消し去り、新しいチームをつくる」と述べ、今季は「チームを一度壊す」を掲げて匿名のアンケートなどで編成を見直す方針を示しました。
小田凱人が全豪で2度目の優勝
全豪オープン車いすテニス男子シングルスで小田凱人がM・デ ラ プエンテを3-6, 6-2, 6-2で逆転して、2年ぶり2度目の全豪制覇を果たしました。四大大会では国枝慎吾以来の4大会連続優勝となり、通算8度目のタイトル獲得となりました。
ジャンプ混合団体で日本3位
ドイツ・ビリンゲンで行われたW杯ジャンプ混合団体第2戦で日本は合計277・8点で3位に入賞しました。強風で2回目が中止となり1回目の成績で順位が確定し、高梨沙羅は出遅れたものの二階堂らが挽回しました。スロベニアが優勝しました。
高知農業、部員ゼロを乗り越え甲子園へ
高知農業高校が第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に選ばれ、春夏通じて甲子園初出場を決めました。一時は部員がゼロになった時期があり、農業実習と練習を両立しながら復活したと伝えられています。
阪神・石井大智 WBCでしっかり結果を
阪神の石井大智投手(28)が沖縄・宜野座村立漢那小を村上らと訪問し子どもたちと交流しました。3月の侍ジャパンでのWBC出場を見据え「ファンが熱くなれる大会で結果を残したい」と話し、ブルペンで25球を投げ込みました。
徳栄、センバツ出場 黒川の投球評価
第98回選抜高校野球の出場校に花咲徳栄(加須市)が選ばれ、6年ぶり6度目の出場が決まりました。春夏通算14回目の出場で、選考では黒川凌大投手の関東大会での投球や長打力が評価され、上尾は選出されなかったと伝えられています。
山学5年連続、選抜9回目
第98回選抜高校野球の出場校が発表され、山梨学院が5年連続9回目の出場を決めました。昨夏の甲子園4強や関東大会優勝、エンドランや犠打を交えた多彩な攻撃が評価されたと伝えられています。初戦の相手は抽選で決まります。
全豪テニス、アルカラスとジョコビッチが決勝へ
全豪オープンの男子準決勝で第1シードのカルロス・アルカラスがズベレフに5セットで勝ち初の決勝進出を決めました。ノバク・ジョコビッチはシナーを逆転で破り3年ぶりに決勝へ進出し、混合ダブルスはガデキとピアース組の連覇となりました。
フィギュアスケート 三浦璃来、左肩は「調子いい」
三浦璃来と木原龍一組が拠点のカナダからミラノに到着し、三浦は過去に脱臼した左肩について「調子いい」と話しました。二人は昨季の世界選手権覇者で金メダル候補とされています。
センバツ決定 花巻東・古城の覚悟
第98回選抜高校野球の出場校が発表され、花巻東(岩手)が2年連続で春の甲子園出場を決めました。主将の古城大翔を中心に、甲子園経験のある萬谷堅心、赤間史弥らの「3本柱」がチームを支えていると伝えられています。監督は残り期間で選手の競争を促しながら調整すると話しています。
センバツ東洋大姫路、岡田監督が坂本と共闘誓う
東洋大姫路が近畿代表として2年連続で春の甲子園出場権を獲得し、岡田龍生監督の下で同校として初の3季連続出場を果たしました。履正社での教え子である阪神・坂本誠志郎捕手が今春のWBC日本代表に選出されたことを喜び、WBCとセンバツが同時期に行われる中で野球全体を盛り上げたいと話しています。
北照、13年ぶりセンバツ出場
北海道の北照が昨秋の全道大会優勝で13年ぶり6度目の春のセンバツ出場を決めました。主将の手代森煌斗選手はベスト4を目標に掲げ、島田爽介投手は全4試合を投げ抜いたと伝えられています。
巨人 ダルベック、王貞治氏と対面希望
巨人は30日、新外国人4選手の会見を実施し、ボビー・ダルベック内野手が王貞治会長に会って話を伺いたいと述べました。アリゾナ大時代の勧めで王氏の著書を読み、打席での心構えやタイミングを学んでいると伝えられています。身長191センチの大型長距離砲で一、三塁を守ります。メジャー通算47本の実績があり、岡本和真の穴を埋める可能性が取りざたされています。
巨人・松本剛、合同自主練習を終了
巨人の松本剛外野手は宮崎での主力合同自主練を終え、新天地でのキャンプに向けて「体はしっかり仕上がっている」と語りました。日本ハムからFAで移籍し、昨季の低打率からの巻き返しを期していると伝えられています。同僚の坂本勇人に打撃の感覚を尋ねる場面もあり、母校・帝京高の選抜出場決定を喜んでいます。
角田夏実、第一線退く意向表明
パリ五輪女子48キロで金メダルを獲得した角田夏実(33)が30日、千葉・浦安で会見し、競技の第一線を退く意向を表明しました。全日本柔道連盟に強化指定辞退届を提出したといい、今後は全国で柔道教室を開くなど普及活動に取り組む考えを示しました。
アクーニャらがWBCベネズエラ代表に
ロナルド・アクーニャ外野手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表に選出されました。マイケル・ガルシアら複数のMLB選手も名を連ね、ベネズエラはD組でドミニカ共和国やオランダと対戦し、勝ち上がれば日本と準々決勝で対戦する可能性があります。
