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ニュース一覧へ →巨人・中山礼都、WBCで大谷翔平との共演を心待ち
巨人の外野手・中山礼都が侍ジャパンのWBCサポートメンバーに選ばれ、宮崎合宿と名古屋での強化試合(27、28日)に参加する予定です。大谷翔平の練習や打撃を見て吸収したいと語り、巨人では外野登録で調整を続けています。
稲葉浩志が「タッチ」をカバー、NetflixのWBC応援歌
Netflixは3月5日から国内独占配信するWBC2026の大会応援ソングをB'zの稲葉浩志が担当し、名曲「タッチ」をスペシャルカバーすると発表しました。渡辺謙がアンバサダー、二宮和也がスペシャルサポーターに起用され、第1弾として対談動画が公開されています。
広島・栗林が先発で100球超え
広島の栗林良吏投手が3日、プロ入り後初めて100球を超える110球を投げ込みました。直球を中心にカーブやフォークも交え、72球目からはラプソード設置のマウンドで投球しました。抑えから先発への転向中で、5日から第2クールのシート打撃に登板する予定です。
坂本花織、五輪会場を貸し切り
坂本花織がミラノ・アイススケートアリーナで公式練習に初参加し、他選手が利用せず35分を単独で滑りました。ジャンプで一部ミスがあったものの「緊張はない」と話し、今季限りの集大成となる五輪で「銀以上」を目標に団体戦(6日開始)へ調整を続けています。
五輪リンクで初練習 三浦璃来が回復語る
ミラノ・コルティナ五輪開幕を4日後に控え、日本代表のフィギュア選手が本番リンクで初練習を行いました。坂本花織はジャンプを入念に確認し、三浦璃来は肩の回復とトレーニング見直しで技の安定を感じていると語りました。団体戦は6日から始まります。
カーリング 小野寺佳歩、12年ぶり五輪へ
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子に、中京大出身の小野寺佳歩選手(34)が出場します。昨年12月の世界最終予選で代表チーム「フォルティウス」のサードとして出場権獲得に貢献し、ソチ五輪以来12年ぶりの五輪出場となります。
トークン化預金、国際接続が鍵
預金をデジタルトークンに変換するトークン化預金が少額・高頻度の支払いで注目されています。札幌のVリーグ、アルテミス北海道はクリエーターへの収益分配での活用を想定しており、普及には各国の決済接続がカギになると伝えられています。
ディアスがWBC出場 保険問題で揺れるプエルトリコ
ドジャースの守護神エドウィン・ディアスが、3月のWBCでプエルトリコ代表として出場することがMLBとWBCの公式発表で伝えられました。プエルトリコは保険の都合で主力の出場が制限され、代表の参加自体が揺れていた経緯があります。
ミラノ五輪 カナダ元世界一ペアが団体欠場
カナダ五輪委員会は、フィギュアペアのディアナ・ステラートデュデク/マキシム・デシャン組が団体戦を欠場すると発表しました。女性のステラートデュデク選手(42)が練習中にけがをしたと伝えられており、出場見送りが決まりました。
吉田輝星、投球で復帰の歩み
オリックスの吉田輝星は春季キャンプ2日目にブルペンで約30球を投げ、終盤にワインドアップから時速140キロ超を計測しました。ファンの声援を受けながら、腕の振りを抑えたいと話しています。
高木美帆、仮設リンクで初練習
スピードスケートの高木美帆がミラノの本番会場で初練習を行いました。展示施設内の仮設リンクについて「雰囲気は違うが嫌な印象はない」と話し、幼少期に滑ったリンクに似ていると笑顔を見せました。1000メートルは9日(日本時間10日)に予定で、最大4種目での出場が見込まれます。
スピードスケート 森重航、仮設リンクの感触語る
ミラノ五輪へ向け森重航がミラノ・スピードスケート競技場で初練習を行い、仮設リンクの氷の感触を確かめたと語りました。W杯での転倒負傷後の調整状況や旗手選出、500メートル出場予定にも触れています。
馬場雄大、ホーバス前監督に感謝
馬場雄大が公式Xで、退任したトム・ホーバス前監督へ感謝の言葉を記しました。日本バスケットボール協会は契約終了を発表し、代表強化の方向性の相違を理由としています。ホーバス氏は女子で五輪銀、23年W杯での成果がありつつ、八村塁との関係悪化も報じられていました。
DeNA 藤浪、初日ブルペンで最速150キロ
DeNAの藤浪晋太郎投手は春季キャンプ初日からブルペン入りし、座った捕手を相手に79球を投じました。直球は最速150キロを記録し、日本でのキャンプ参加は4年ぶりと伝えられています。先発ローテーションを狙いながら感覚を確かめている状況です。
サッカー:百年構想リーグ開幕
Jリーグは2月2日、東京・MUFGスタジアムで「百年構想リーグ」の開幕イベントを開き、野々村芳和チェアマンは「特別な一年になる」と述べました。大会は6日に開幕し6月まで実施、2026年8月に新たなリーグ戦が始まる予定です。
ホーバスHCの契約終了をJBAが発表
日本バスケットボール協会はトム・ホーバス氏とのヘッドコーチ契約を終了したと発表しました。協会は今後の代表強化に関する方向性の相違を理由と説明しており、ホーバス氏は約10年にわたり男女代表を指導し、東京五輪の銀メダルやワールドカップでの躍進などに貢献しました。後任や強化方針は追って発表される見込みです。
阪神・佐藤輝明 守りに入らずWBCへ
プロ野球がキャンプインした中、阪神の佐藤輝明はフリー打撃で46スイング中8本の柵越えを記録しました。打率向上を課題に「確率よく捉えること」をテーマに掲げ、確実性と長打力の両立を目指して調整を進めています。
ソフトバンク、小久保監督が徐若熙のブルペン視察
ソフトバンクの小久保裕紀監督が宮崎キャンプで新外国人投手・徐若熙(25)の初ブルペンを視察し、フォームのきれいさとバランスを評価しました。約45球を投げ、NPB球に加えWBC球も使いながらライブ投球や紅白戦で実戦調整を進める予定です。
WBC首脳陣にプホルスら並ぶ 大谷との縁も
3月5日開幕のWBCに向け、各国の監督やコーチに元名選手らが続々と名を連ねています。ロースターは2月5日(日本時間6日)に発表予定で、プホルスやモリーナ、カブレラら大物指導者と大谷翔平選手との関係も記事で紹介されています。
冨安健洋、484日ぶりに公式戦出場
エールディヴィジ第21節でアヤックスはエクセルシオールと2-2で引き分け、今冬加入の冨安健洋が80分から左サイドバックで途中出場し、484日ぶりに公式戦復帰しました。チームは前半に2点リードを奪いましたが後半に追いつかれています。
冨安健洋が484日ぶりに出場 監督は試合への影響を評価
アヤックスの冨安健洋が2月1日のエールディビジ、エクセルシオール戦で左サイドバックとして途中出場し、2024年10月以来およそ484日ぶりに公式戦復帰しました。プレー時間は約10分で、フレッド・グリム監督は投入後に「試合に落ち着きが生まれた」と述べています。
フィギュア ゆなすみの歩み
ミラノ五輪にペアで初出場する長岡柚奈・森口澄士組「ゆなすみ」の歩みを紹介します。出身や競技開始の経緯、今季のコーチ変更や得点更新、五輪最終予選での結果などを伝えます。
大谷翔平 WBCは打者専念に
ドジャースの大谷翔平が3月のWBCで投球を回避し、打者に専念することがロバーツ監督の発言で決定的になりました。本人の判断で開幕の3年ぶり二刀流に備えると説明され、イベントではブルペンで約30球投げるなど順調さも示しています。
大谷翔平とロバーツ監督、WBC登板めぐる発言の違い
ドジャーフェスタで大谷翔平選手はWBCで投げるか明言せずDHでの出場準備を示しました。約1時間後にロバーツ監督は『WBCでは投げない』と述べ、その判断は大谷自身だと説明しました。球団は今季の起用で登板間隔に配慮する方針です。
五輪を前に橋本聖子会長が選手へエール
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が読売新聞のインタビューで、会長として迎える初のミラノ・コルティナ五輪を前に選手へエールを送りました。自身の五輪経験や五輪の持つ影響、今秋のアジア大会との関係にも触れています。
冨安、484日ぶりに実戦復帰 アヤックスで公式出場
アヤックスの冨安健洋が1日のエールディビジ第21節で80分から途中出場し、484日ぶりに公式戦復帰しました。左SBでの出場で試合は2-2の引き分けでした。昨年2月に右膝を手術後、昨年12月にアヤックスと短期契約を結んでいました。
菊地大稀、握りの助言に手応え
日本ハムに加入した菊地大稀投手がキャンプ初日に新庄剛志監督から直球の握りを狭める助言を受け、実践で威力が増した手応えを得ました。今後は従来の直球も磨きつつ新監督直伝の握りも練習すると伝えられています。
SVリーグ男子オールスター、ファン魅了
バレーボールSVリーグ男子のオールスター戦が1日、ジーライオンアリーナ神戸で約9千人を集めて開催されました。高橋藍やブリザールら国内外のスターが出場し、西田がMVPに選ばれ、宮浦らのチームが3セットを奪いました。
阪神・佐藤輝明、連覇とWBCへ始動
阪神の佐藤輝明が宜野座キャンプ初日に姿を見せ、満員のスタンドから拍手を受けました。昨季は本塁打と打点の2冠でMVPに輝き、ポスティング交渉を経て契約更改が1月30日に行われ、31日の会見で「連覇だけをみていく」と述べたと伝えられています。
プロ野球、2月1日キャンプイン
プロ野球の12球団が2月1日に宮崎・沖縄で一斉にキャンプを開始しました。WBC出場選手は所属球団で調整を進め、各球団は個別に調整や必勝祈願、合同練習などを行っています。強化合宿は2月14日開始、公式戦は3月27日に開幕します。
