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ニュース一覧へ →通年型スケートリンク 選手の練習を支える
ミラノ・コルティナ五輪を前に、日本の通年型スケートリンクが代表選手の練習拠点になっていると伝えられています。岡山国際や京都の木下アカデミーなどで安定した練習時間が確保され、複数の代表選手が育っています。
スノボ男子ビッグエア予選、荻原が意気込み
スノーボード男子ビッグエアの予選が日本時間6日未明に行われます。リビーニョで公式練習を終え、荻原大翔ら五輪初出場の4選手が調整を進めています。荻原は「圧倒的に勝ちたい」と話しています。
大谷翔平、キャンプで自主練習
ドジャースの大谷翔平が4日、アリゾナ州グレンデールの球団施設で壁当てや遠投など自主練を行いました。WBCのバッテリー集合は11日までとされ、山本由伸とともに3月6日の台湾戦に向け調整すると伝えられています。ドジャースは13日にバッテリー組始動、オープン戦初戦は21日と発表しています。
オリックス 山口廉王が直球披露
オリックスの山口廉王投手(19)が5日、ライブBPで打者4人に20球を投げ力強い直球を披露しました。出力は思ったより出たと手応えを示す一方、フォークは体の開きで抜ける球が多かったと課題も述べています。
WBC日本代表に吉田正尚が選出
侍ジャパンは3月開幕のWBCで最後の1枠にレッドソックスの吉田正尚外野手を選出したと公式発表しました。これまでに大谷翔平ら29人が発表済みで、MLB所属選手の合流時期は未定、NPB所属選手は2月の事前合宿から参加予定と伝えられています。
センター問題で揺れる侍J
NPBエンタープライズが吉田正尚をWBC侍ジャパンに選出し30人が確定しました。大谷のDH起用が濃厚で外野、特に中堅の起用が課題となり、周東や牧原、鈴木、近藤らが候補として検討されていると伝えられています。攻撃重視か守備重視かで布陣が分かれる状況です。
プエルトリコ代表、WBC出場へ
プエルトリコ代表が3月のWBC参戦を正式に決めました。会長は一時、保険適用不可の主力で辞退の可能性を示唆しましたが、参加を断言。30人中27選手を登録し、フランシスコ・リンドーアら3人は保険承認待ちで、最終ロースターは5日発表予定です。
プエルトリコ代表がWBCに正式参戦へ
ホセ・キレス会長は、保険問題で一時撤退も検討していたプエルトリコ代表がWBCに正式参戦すると明かしました。既にロースター27人を提出し、残り3枠はリンドア、コレア、ハビアー・バエズらの保険確保を見極めるために空けていると伝えられています。
侍ジャパン、大谷らチャーター機で合流へ
3月開催のWBC日本代表で吉田正尚の選出により全30選手が確定し、メジャー勢は過去最多の9人となりました。大谷翔平らメジャー組はチャーター機で最短2月下旬に名古屋で国内組と合流する見通しです。
夏季五輪の一部競技、2030年冬季へ検討
IOCの作業部会は、フランス・アルプスで行われる2030年冬季大会で一部夏季競技を冬に移す案を検討していると明らかにしました。夏季大会の肥大化抑制や持続可能性の確保が狙いで、実施種別は6月に決定されると伝えられています。
鍵山優真 北京五輪で18歳9カ月のメダル
北京五輪で個人・団体の銀メダルを獲得した鍵山優真(22)が出国前に取材に応じ、4年前の自分に勝つ準備ができていると述べました。ミラノ五輪では4回転フリップを加えたプログラムで臨み、団体は6日から、個人は日本時間11日と14日に演技が行われます。
五輪開幕、県出身12人が挑む
ミラノ・コルティナ冬季五輪が6日に開幕し、県出身の12選手がスキーやスピードスケートなどで出場を予定しています。丸山希は今季ワールドカップ6勝で五輪初出場、渡部暁斗は6度目の五輪で今季限りの現役最終シーズンと伝えられています。
侍ジャパンに福井から吉田正尚選手選出
福井市出身の吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス)がWBC日本代表の残る一枠に選ばれ、県勢は大野市出身の中村悠平選手と合わせて2人になりました。両選手は前回優勝を経験しており、代表は2月に宮崎合宿を行い、初戦は3月6日の台湾戦です。メジャー選手の合流時期は未定と伝えられています。
スマイルジャパン、初戦へ実戦調整
ミラノ・コルティナ冬季五輪に向け、女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」は3日、ミラノ郊外の練習リンクで実戦形式の調整を行いました。6日に予定される1次リーグ初戦・フランス戦に備え、主将の小池詩織選手はコミュニケーション面の手応えを示しています。
山崎福也、直球でブルペン40球
日本ハムの山崎福也投手(33)が初めて直球だけでブルペン40球を投げ、感触が良かったと話しました。球速は3年前の自己最速152キロを目標にしており、11、12日に臨時コーチの山本昌氏に教えを請いたいと述べています。
いわき、開幕札幌戦へ新キャプテン堂鼻が調整
J2いわきFCは4日、8日の明治安田J2開幕戦・コンサドーレ札幌戦に向け福島県いわき市内で練習を実施しました。田村監督は士気の高まりを語り、堂鼻起暉が今季からキャプテン(CORE)に就任。役割を明確化した6人制のリーダー体制で、13人の新加入を含むチーム作りを進めながら、内容と結果の両立を目指すとしています。
WBCの投手14人は大谷抜きで足りるか
侍ジャパンの30人ロースターが吉田正尚の合流で出揃いました。吉田は前大会で13打点を記録し、昨年は右肩手術を受けて出場が制限されました。ドジャース監督が大谷翔平を投球起用しないと述べたため投手枠は前回16人から14人に減り、外野守備への懸念も報じられています。
リンゼイ・ボン 前十字靱帯断裂と診断も五輪へ意欲
リンゼイ・ボン選手は1月30日のW杯で負った左膝のけがについて、前十字靱帯断裂などと診断されたと明かしました。現在はリハビリと練習に取り組み、2月8日のミラノ五輪滑降に出場する意思を示しています。
ショートトラック初練習 中島未莉は感覚いい
ミラノ・コルティナ冬季五輪のショートトラック日本代表が1日、本番会場で初練習を行いました。女子は5人全員が初出場で、中島未莉は滑りの感覚が良いと話し、リレーのタッチを入念に確認しました。吉永一貴は過去2大会に続く出場で落ち着いた様子と伝えられています。
松本裕樹 WBC球を披露
侍ジャパン選出のソフトバンク松本裕樹が宮崎の春季キャンプで初ブルペン。昨秋に受け取ったWBC球をオフに投げ込み、30球の大半を狙い通りに投げ「大きな違和感はない」と話しました。代表での役割は現時点では未定です。
スノボ男子ハーフパイプ 平野流佳の北京雪辱へ
全日スキー連盟が五輪代表の記者会見を実施。平野流佳は2大会連続出場で北京の成績からの挽回を目指し、世界初の連続トリプルコーク1440を連発で成功させたと伝えられています。戸塚らも抱負を述べました。
中日 新助っ人アブレウが初ブルペン
中日の新助っ人アルベルト・アブレウ投手が沖縄・北谷で移籍後初のブルペン投球を実施。直球やスライダーを含む35球を投げ、井上監督と話す場面もあり、先発として調整を進めていると伝えられています。
スピードスケート女子団体追い抜き 若手が金奪還の鍵
ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕します。日本女子は過去4大会で3度表彰台に立ち、2018年平昌以来の金奪還がかかります。関係者は高木美帆ではなく新加入の若手2人が鍵を握ると伝えられています。
甲府キャプテンは明大出身の3年目DF井上樹に決定
ヴァンフォーレ甲府は3日、Jリーグ百年構想リーグのキャプテンにDF井上樹を任命すると発表しました。井上は甲府アカデミー出身で明治大経由の2024年加入、プロ3年目での大役です。副キャプテンには三平和司ら4選手が就任しています。
ヤクルト松本健吾、侍ジャパンのサポートに選出
NPBエンタープライズが『ラグザス侍ジャパンシリーズ2026』のサポートメンバーを発表し、ヤクルトの投手・松本健吾(26)が選ばれました。松本はWBC前の壮行試合として27、28日に名古屋で行われる中日戦で侍ジャパンのユニホームを着用して出場する予定で、短い期間でも良い経験になると話しています。
侍ジャパンのサポートメンバー発表
NPBエンタープライズは3日、3月開催のWBCに向けた侍ジャパンのサポートメンバーを発表しました。隅田(西武)や金丸(中日)、中山(巨人)らが選ばれ、ユニホームを着て練習に参加し代表選手を支えると伝えられています。
ロッテ石垣元気、初ブルペンで堂々投球
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手が宮崎・都城キャンプ3日目にプロ入り後初の傾斜で立ち投げを行い、直球のみ15球を投げました。自己採点は70点で、サブロー監督らが高評価と伝えられています。
巨人・中山礼都、WBCで大谷翔平との共演を心待ち
巨人の外野手・中山礼都が侍ジャパンのWBCサポートメンバーに選ばれ、宮崎合宿と名古屋での強化試合(27、28日)に参加する予定です。大谷翔平の練習や打撃を見て吸収したいと語り、巨人では外野登録で調整を続けています。
稲葉浩志が「タッチ」をカバー、NetflixのWBC応援歌
Netflixは3月5日から国内独占配信するWBC2026の大会応援ソングをB'zの稲葉浩志が担当し、名曲「タッチ」をスペシャルカバーすると発表しました。渡辺謙がアンバサダー、二宮和也がスペシャルサポーターに起用され、第1弾として対談動画が公開されています。
広島・栗林が先発で100球超え
広島の栗林良吏投手が3日、プロ入り後初めて100球を超える110球を投げ込みました。直球を中心にカーブやフォークも交え、72球目からはラプソード設置のマウンドで投球しました。抑えから先発への転向中で、5日から第2クールのシート打撃に登板する予定です。
