スポーツ
ニュース一覧へ →一山麻緒、3月で現役引退
資生堂陸上部は30日、女子マラソンの一山麻緒選手(28)が3月31日付で現役を引退すると発表しました。名古屋ウィメンズで2時間20分29秒で優勝し、東京五輪では8位入賞、2024年パリ五輪にも出場していました。
EL フライブルクが決勝T進出
欧州リーグ(EL)の1次リーグ最終節で、フライブルクが勝ち点17で8位以内を維持し決勝トーナメント進出を決めました。鈴木唯人は後半38分まで出場。セルティックなどはプレーオフ行きとなっています。
谷口海斗、新潟からオーストラリア1部へ移籍
アルビレックス新潟はFW谷口海斗(30)がオーストラリア1部セントラルコースト・マリナーズに完全移籍すると発表しました。谷口はJ3、J2、J1の全カテゴリーで二桁得点を達成した日本選手として初めてと伝えられています。クラブ側は同選手の経験と得点感覚に期待を寄せています。
千葉百音、五輪初出場に臨む
ミラノ・コルティナ五輪を控え、女子で初出場する千葉百音(20)が準備や素顔を語っています。羽生結弦への憧れや演技前の表情、運動誘発性ぜんそくへの対処、地元の米を持参する習慣などが紹介されています。
スノーボードV候補の直前診断
ハーフパイプやビッグエアで日本勢に複数のメダル期待がかかっています。戸塚優斗ら男子、清水さらや村瀬心椛ら女子が好調で、平野歩夢のけがの回復具合が注目されています。
アルペン 相原史郎、初の五輪へ攻める
アルペンスキー男子代表の相原史郎(25)がオンライン取材で初の五輪出場への決意を語りました。父が出られなかった五輪でのメダルを目指すとし、同僚の小山の負傷を受けて競技に向き合っていると述べています。過去に2度の大ケガを乗り越え、直近のW杯回転は31位でした。
Bリーグ・プレミアのドラフト新制度
新設の1部リーグ「Bリーグ・プレミア」で秋に新人ドラフトが初実施されました。今回と来年は抽選で指名順を決め、2028年からは下位クラブが有利になる仕組みに移行します。対象は高校3年生や大学生で、報酬は学歴に応じ事前に設定されています。
日本テレビ、ネットフリックスと連携しWBC中継制作を受託
日本テレビはネットフリックスが独占配信する2026年3月のWBCで、1次ラウンド10試合と準々決勝以降5試合の計15試合の中継制作を受託。地上波で開幕特番など特別枠9回を予定すると発表しました。
日本テレビ、WBC中継制作を受託
日本テレビは29日、今年3月開催のWBCで中継制作を受託すると発表しました。東京プールの日本戦4試合を含む国際映像制作10試合と、フロリダでの準々決勝〜決勝の日本向け5試合を制作し、Netflixとプロモーション連携のうえ地上波で開幕特番など9枠を予定するとしています。
高木菜那 引退後初の五輪へ
高木菜那さん(33)は引退後初となるミラノ・コルティナ五輪で解説を務めます。2月4日放送のラジオ収録で現役時代とは「緊張感が違う」と話し、妹・高木美帆選手については「北京前より完成度が低い」と評価しつつ調子は上向きと分析しました。
全豪OP シナーとジョコビッチが準々決勝へ
メルボルンで行われた全豪オープン男子シングルス4回戦で、世界ランキング2位のヤニク・シナーが勝ち上がり、ノバク・ジョコビッチは対戦相手の負傷棄権で不戦勝となり準々決勝進出を決めました。ロレンツォ・ムゼッティもベスト8に入っています。
佐々木麟太郎、渡米1年目を振り返る
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎は、渡米1年目を総括し打率.269・7本塁打の成績を報告する一方で速球対応や打球角度の低さを課題に挙げ、帰国後は父とフォームを見直して2年目開幕へ調整を進めていると伝えられています。
佐々木麟太郎、スタンフォードでの多忙な一日
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手が28日オンライン取材に応じ、スタンフォード大での学業と野球の両立や日課の多忙さ(昼休み30分のみ)を明かしました。進路は7月のMLBドラフト結果を踏まえ判断する見込みです。
箱根駅伝で3連覇の青学、淵野辺でパレード
青山学院大陸上部が1月25日、JR淵野辺駅周辺で優勝パレードを行いました。黒田朝日主将らがオープンバスで約300メートルを巡り、約3万人の観衆に手を振りました。原晋監督は相模原代表として戦ったと述べています。
神奈川県とDeNA、連携協定
神奈川県とDeNAはスポーツ振興や共生社会の推進、未病改善で連携する包括協定を締結しました。第1弾として横浜DeNAベイスターズのDBスターマンを各市町村仕様で無償提供するとしています。
広島、羽月容疑者逮捕で球団が謝罪
広島は内野手・羽月隆太郎容疑者が指定薬物エトミデート使用の疑いで逮捕されたことを受け、松田元オーナーらがマツダスタジアムで謝罪しました。球団は選手への注意喚起を行い、羽月容疑者は活動停止となっています。
高梨沙羅、4度目の五輪へ出国
スキージャンプの高梨沙羅が28日、4度目の五輪となる2月のミラノ・コルティナ大会に向けて羽田を出発しました。国内で今月20日から行ったワールドカップ4試合の手応えを口にし、今月末のドイツ・ビリンゲンでのW杯を経て本番に臨む予定だと伝えています。
西武 高橋光成が残留決断
西武の高橋光成投手がポスティングでの米大リーグ交渉を経て残留を選び、推定年俸2億5000万円で契約更改しました。MLB側から少なくとも3球団のオファーがあったと伝えられており、今季中に海外FA権を取得する見込みで再挑戦の可能性も示しています。
阪上翔也、藤原の投球に刺激受ける
楽天のドラフト7位・阪上翔也外野手(22)が仙台で新人自主トレに参加し、ブルペンで同期のドラフト1位・藤原聡大投手の球をバッターボックスで体感しました。体調は順調で春季キャンプは1軍スタートが決まっています。
佐々木麟太郎が語るソフトバンク印象
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は、昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたことに感謝を示しました。ソフトバンクを「豪快で繊細、最先端」と評しつつ、大学リーグ開幕を控え今はスタンフォード大での責任と役割に集中すると述べています。
DeNA新外国人ヒュンメル来日
DeNAは27日、クーパー・ヒュンメル外野手(31=レイズ傘下3A)が来日したと発表しました。ヒュンメルはチーム合流を楽しみにしているとコメントしました。両打ちの外野手で、プロ入り時は捕手も経験し、マイナーを含めると5年間で7球団に所属した経歴があります。
佐々木麟太郎、ソフトバンク1位指名に「率直にうれしい」
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手がソフトバンクからドラフト1位指名を受けたことを受け、オンライン会見で喜びを語りつつ大学2年目のシーズンに集中する意向を示しました。高校通算140本塁打や米国でのプレー実績、1年目の成績も紹介され、今季は2月中旬開幕でシーズン終了までは進路交渉ができないと伝えられています。
阪神・佐藤輝明 契約の現状語る
阪神の佐藤輝明選手(26)が甲子園のクラブハウスで球団との交渉について「揉めているとかではない」と説明しました。代理人を通じてポスティングでのメジャー挑戦を見据えた話し合いを続けており、球団は沖縄入り後も交渉の席を用意する構えです。春季キャンプ(2月1日)を前に契約時期は未定のままです。
W杯決勝はスペインで開催と連盟会長が発言
スペイン・サッカー連盟のロウサン会長は、スペイン・ポルトガル・モロッコ共催の2030年ワールドカップ決勝はスペインで行われると述べました。具体的な会場は明言せず、最終決定権はFIFAにあるとされています。
巨人・松本剛、松井秀喜氏と対面を楽しみに
巨人の外野手・松本剛(32)が宮崎で合同自主トレに参加しました。幼少期に憧れた松井秀喜氏が2月から春季キャンプで臨時コーチを務めるため、松本選手は「会えるのが楽しみ」と話しています。阿部監督は中堅を期待しており、松本はプロ15年目で初の宮崎キャンプを迎えます。
横浜でトリプル世界戦 3月15日
ボクシングのトリプル世界戦が3月15日、横浜BUNTAIで開催と発表されました。岩田翔吉が王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑み、飯村樹輝弥はアンソニー・オラスクアガ(米)に初挑戦、松本流星は高田勇仁との初防衛戦に臨みます。
ミラノ・コルティナ五輪 NHKキャスターが準備進める
NHKの曽根優らアナが都内で会見し、2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪で開会式や閉会式を担当する意気込みを語りました。現地の文化・歴史を学んで伝えることや、カーリングやスピードスケートへの関心も示しています。
WBC侍ジャパン、29人決定
3月開幕のワールド・ベースボール・クラシックに向け、侍ジャパンの選手29人が決まりました。山本由伸や大谷翔平らメジャー組も含まれ、残る1人は2月初旬に発表される見込みです。井端弘和監督は優勝を目標に掲げています。
鈴木誠也、WBC出場へ体を作る意向
3月開催のWBCに向け、侍ジャパンの追加メンバー10人が26日に発表され、先行分と合わせて登録30選手のうち29人が決まりました。米カブスの鈴木誠也は前回を故障で辞退しており、今回は出場できるよう体を作っていくと述べています。
ミラノ五輪 米国選手団232人を発表
米国オリンピック・パラリンピック委員会は26日、ミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む米国選手団として232選手を発表しました。女子115人、男子117人で出場人数は史上最多となる見通しです。シフリンやマリニンらが名を連ね、数選手が電話会見で心境を語りました。
